メイベリンのフィットミーDとR、どっちが良いのか人気なのか、違いを比べてみました。

 

こんなお悩みを解決!

  • 自分に合うのはどっちかわからない
  • DとRの違いが気になる
  • フィットミーがなぜ人気なのか知りたい

 

この記事では、そんな疑問にお答えします。

 

  • 圧倒的人気はマットで崩れにくい「R(青)」
  • 乾燥が気になるなら、うるおい続く「D(ピンク)」
  • どちらも素肌のような軽いつけ心地が魅力

 

メイベリン フィットミーのリキッドファンデーション D(ピンク)とR(青)の違いなどを、比較表を交えて分かりやすく解説しますね。

 

 

 

メイベリン フィットミーのDとRどっちが人気?

まずは、どちらのタイプが多く選ばれているのか、最新の人気度をチェックしてみました。

 

比較項目 D(ツヤ) R(マット)
楽天市場順位 51位 11位
楽天市場口コミ数 175件 1,272件
Amazon順位 33位 2位
Amazon口コミ数 527件 20,829件

(楽天・Amazonともに、記事執筆時点のリキッドファンデーションランキングの結果です)

 

圧倒的人気のRタイプ

データを見るとわかる通り、圧倒的に支持されているのはマットタイプの「R」です。

 

特に夏場やマスク生活、オイリー肌の方からの信頼が厚く、崩れにくさが高い評価につながっています。

 

口コミでも上位を独占

大手通販サイトのランキングでも、常に「フィットミー R」が上位をキープしています。

 

迷ったらまずは人気の「R」から試してみるという方も多いようですよ。

 

色の選択肢が非常に多いことも、選ばれる理由の一つです。

 

 

メイベリンのフィットミー ピンクと青の違い

次に、メイベリン フィットミー D(ピンク)とR(青)の仕上がりや成分など、具体的な機能の違いを比較してみました。

 

項目 D(ピンクロゴ) R(青ロゴ)
仕上がり しっとりしたツヤ サラサラなマット
主な成分 保湿成分 皮脂を抑えるクレイ
UVカット SPF30 SPF22
色展開 全8色 全13色

 

仕上がりの質感の違い

フィットミー D(ピンク)とR(青)の最大の違いは「肌の質感」です。

 

D(ピンク)は保湿成分がたっぷり配合されており、みずみずしく潤ったようなツヤ肌を演出してくれます。

 

対して、R(青)は皮脂を吸収してテカリを防ぐので、時間が経ってもサラサラ感が続きます。

 

紫外線カット率の違い

日常の紫外線対策にも差があります。

 

リニューアルされたD(ピンク)はSPF30と、R(青)のSPF22に比べて少し高めに設定されています。

 

メイクをしながらしっかりUVケアもしたい方はDの方が安心ですね。

 

選べるカラー数の違い

D(ピンク)は全8色ですが、明るさや色味のバランスが良く使いやすい展開になっています。

 

R(青)は全13色と非常にバリエーション豊か。

 

オンライン限定色などもあり、より自分の肌色に妥協なく合わせたいならRが有利です。

 

 

メイベリン フィットミー DとRの共通点

違いだけでなく、メイベリン フィットミー DとR共通のポイントもご紹介します。

 

  • どちらも肌にピタッと密着する設計
  • 肌への負担を考えたテスト済み処方

 

ピタッと密着する軽さ

どちらのタイプも、驚くほど軽いつけ心地が特徴。

 

薄付きなのに肌にしっかり密着するので、厚塗り感が出にくいのが嬉しいですね。

 

自然な素肌感を大切にしたい方に共通して愛されています。

 

肌に優しい安心の処方

皮膚科学的テストやアレルギーテストはもちろん、ニキビのもとになりにくい「ノンコメドジェニックテスト」もクリアしています。

 

毎日使うものだからこそ、肌への優しさに配慮されているのは大きなメリットです。

 

わかりやすい色選び

フィットミーは、まず自分の肌の「明るさ」を選び、次に「イエロー寄りかピンク寄りか」の色味を選ぶシステム。

 

DとRどちらを選んでも、自分にぴったりの色を見つけやすい工夫がされていますよ。

 

メイベリン フィットミー Dがおすすめな人

ツヤタイプのメイベリン フィットミー D(ピンク)は、特にお肌の乾燥やカサつきが気になる方に最適です。

 

  • 保湿しながらメイクしたい乾燥肌の方
  • 若々しくイキイキとしたツヤ肌が理想の方

 

乾燥をしっかり防ぎたい人

保湿成分配合で、時間が経っても肌のうるおいをキープします。

 

エアコンの効いた室内や乾燥しがちな冬場でも、肌がつっぱりにくいのが魅力ですよ。

 

乾燥によるメイク崩れを防ぎたい方にぴったりです。

 

ツヤ肌に仕上げたい人

しっとりとした輝きのある「ツヤ肌」に仕上げたい人もD(ピンク)がおすすめです。

 

パーソナルカラーなどでツヤ系の質感が似合うと言われた方や、健康的な肌印象を作りたい方に選ばれていますよ。

 

素肌感を守りたい人

D(ピンク)はカバー力は適度にありつつ、よりナチュラルでみずみずしい素肌に近い仕上がりになります。

 

重たいファンデーションが苦手で、軽やかにていねいな印象を与えたい人におすすめです。

 

 

メイベリン フィットミー Rがおすすめな人

マットタイプのメイベリン フィットミー R(青)は、テカリを抑えて1日中キレイをキープしたい方にぴったりです。

 

  • 皮脂や汗による崩れが気になるオイリー・混合肌の方
  • 陶器のような端正なマット肌になりたい方

 

テカリをブロックしたい人

皮脂を吸収する成分が、気になるテカリやベタつきをしっかりガードしてくれます。

 

夕方になると顔が光ってしまう悩みを持つ方や、夏場の汗をかくシーンでもメイクを崩したくない方に最適です。

 

マット肌をキープしたい人

サラサラとした、まるでお人形のようなマットな質感をつくれるのがR(青)です。

 

毛穴をふんわりカバーして、落ち着いた上品な肌印象を長く保ちたい方に向いています。

 

マスクにつきにくいのも嬉しいポイントですね。

 

自分色を妥協したくない人

R(青)は、全13色の豊富なバリエーションから選べるのが最大のポイントです。

 

これまでのファンデーションで「色が浮いてしまう」と悩んでいた方にこそおすすめ。

 

納得のいく自分にぴったりのトーンを見つけられますよ。

 

 

 

 

メイベリン フィットミー DとRの比較まとめ

メイベリン フィットミーのリキッドファンデーション D(ピンク)とR(青)について、どっちが良いのか違いなどをまとめました。

 

選び方のポイント!

  • D(ピンク):うるおいキープでしっとりツヤ肌で乾燥を防ぎたい人向け
  • R(青):圧倒的人気はこちらで、サラサラマット肌でテカリを防ぎたい人向け

 

どちらもプチプラながら、デパコス級の密着感と仕上がりで非常にコスパの良いアイテムです。

 

まずはご自身の肌の悩みが「乾燥」か「テカリ」かで見極めるのが失敗しないコツですよ。

 

あなたにぴったりのリキッドファンデーションで、毎日をもっとラクに、もっとキレイに楽しんでくださいね。