エスメラルダの枕、種類がいろいろあって「どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。

 

こんなお悩みを解決!

  • 高いのと安いの、どっちを買えば後悔しない?
  • 新生児から使いたいけど窒息が心配
  • うちの子の向き癖にはどれが合うか知りたい

 

この記事では、そんなママ・パパの疑問にお答えします。

 

  • 「呼吸するドーナツ枕」は窒息防止と向き癖対策を徹底したい派におすすめ
  • 「パーソナルムーブ」は洗濯機で洗いたい&コスパ重視派におすすめ
  • 「インサート式」は首座り後でデザインを楽しみたい派におすすめ

 

実はモデルによって「高さ調節のやり方」や「中身の素材」に決定的な違いがあるんです。

 

ここから、エスメラルダ枕の3つのモデルの違いを比較表も交えて詳しくご紹介しますね。

 

 

下矢印 呼吸するドーナツ枕

 

 

下矢印 パーソナルムーブ

 

下矢印 インサート式ドーナツ枕

 

エスメラルダ枕のどれがいいか違いを比較

エスメラルダ枕のどれがいいか違いを比較

 

項目 呼吸する枕
(最上位)
パーソナル
(スタンダード)
インサート式
(クラシック)
高さ調節 スライド式
(ひもを引くだけ)
折り込み式
(振る・折る)
インサート式
(パッド挿入)
中身素材 パイプ パイプ ポリエステル綿
推奨月齢 新生児~ 新生児~ 3ヶ月~
(首座り後)

 

調節は紐か振るか

いちばんの違いは、赤ちゃんの頭に合わせるための高さ調節の方法です。

 

「呼吸するドーナツ枕」は、紐をスッと引くだけで高さが変わるので、寝ている赤ちゃんの頭に合わせる微調整がとてもラクです。

 

標準の「パーソナルムーブ」は枕を振って中身を移動させたり、端を折り込んで高さを出すタイプなので、少しコツがいります。

 

「インサート式」は、付属の「インサート(調節パッド)」を枕の下に入れることで高さを調節するタイプです。

 

中身はパイプか綿か

枕の中に入っている素材も、寝心地や手入れに関わる重要なポイントです。

 

「呼吸する枕」と「パーソナルムーブ」は、通気性が抜群でへたりにくいエラストマーパイプを使っています。

 

「インサート式」はふわふわの綿なので、柔らかいですが熱がこもりやすく、長く使うとぺちゃんこになりやすい特徴があります。

 

新生児か首座り後か

いつから使い始めたいかによっても、選ぶべきモデルが変わってきます。

 

「呼吸する枕」と「パーソナルムーブ」は新生児(0ヶ月)から使える設計です。

 

しかし、綿タイプの「インサート式」は高さがあるため、首がしっかり座る生後3ヶ月頃からの使用が推奨されています。

 

エスメラルダ ベビー枕の共通点

エスメラルダの枕には共通して「選ばれている理由」があります。

 

頭を守るドーナツ型

どのモデルも、後頭部への圧力を分散させるための「くぼみ」があるドーナツ形状をしています。

 

絶壁や向き癖に悩むママたちのために考え抜かれた、エスメラルダならではの基本設計です。

 

安心できる日本製

デリケートな赤ちゃんが毎日使うものだからこそ、品質にはこだわりたいですよね。

 

エスメラルダの枕はすべて、衛生管理された国内の工場で作られている「日本製」なので、安心して赤ちゃんを寝かせられます。

 

洗えていつでも清潔

汗っかきな赤ちゃんや、吐き戻しなどで枕は意外と汚れやすいものです。

 

すべてのモデルでカバーを取り外して洗濯ができ、枕本体も洗えるので、いつもキレイな状態をキープできます。

 

呼吸するドーナツ枕がおすすめな人

「とにかく機能性が高いものがいい!」という方には、最新モデルの「呼吸するドーナツ枕」がぴったりです。

 

赤ちゃんの窒息がすごく心配な人

この枕の最大の強みは、ドライアイスの煙を通すほどの圧倒的な「通気性」です。

 

万が一赤ちゃんがうつ伏せになってしまっても呼吸ができる構造なので、窒息が心配なママの強い味方です。

 

向きグセをしっかり直してあげたい人

ひもを引くことで高さを固定できるので、赤ちゃんが動いても枕の形が崩れにくいのが特徴です。

 

「せっかく高さを調節したのに、いつの間にかもどってる…」というストレスがなく、頑固な向き癖にもしっかり対応できます。

 

新生児から1歳頃まで長く使いたい人

中身のパイプを移動させることで高さを自在に変えられるため、新生児から1歳頃まで成長に合わせてずっと使えます。

 

最初はお値段が高く感じるかもしれませんが、長く使える分、結果的にはオトクな選択と言えるかもしれません。

 

 

 

パーソナルムーブがおすすめな人

「機能も大事だけど、手軽さやコスパも捨てがたい」という方には、スタンダードな「パーソナルムーブ」がおすすめです。

 

枕ごと洗濯機で丸洗いしたい人

育児中はとにかく忙しいので、お手入れがラクなのは本当に助かりますよね。

 

このモデルは洗濯機で丸洗いOKで乾きも早いので、吐き戻しや寝汗が気になるキレイ好きなママに大人気です。

 

なるべく費用を抑えたい人

最上位モデルと同じパイプ素材を使いながら、構造をシンプルにすることで価格を抑えています。

 

「良いものは使いたいけど、予算オーバーは困る」という方にちょうどいい、バランスの取れたモデルです。

 

パイプ素材の通気性が欲しい人

綿ではなくパイプが入っているので、頭の熱を逃がしてくれます。

 

あせもや蒸れを防ぎたいけれど、高い機能までは求めないという方には十分すぎるスペックを持っています。

 

 

 

インサート式ドーナツ枕がおすすめな人

「見た目のかわいさや、柔らかい感触が好き」という方には、クラシックな「インサート式ドーナツ枕」が選ばれています。

 

赤ちゃんがすでに生後3ヶ月を過ぎている人

高さがある設計なので、首が座ってからの使用に適しています。 

 

「新生児期はタオルで対応していたけど、そろそろ枕を使ってみようかな」というタイミングの方に合っています。

 

綿のふわふわ感が好きな人

パイプの感触よりも、クッションのような柔らかい触り心地を好む方に向いています。

 

ただし、長く使っているとへたりやすいので、定期的に形を整えてあげる必要があります。

 

かわいさを重視したい人

機能よりも見た目のかわいさや、ギフトとしての見栄えを重視する方に人気があります。

 

コロンとしたフォルムがかわいく、赤ちゃんの寝顔と一緒に写真を撮るととても映えますよ。

 

 

 

エスメラルダ枕の比較まとめ

エスメラルダの枕 3モデルの違いについてどれがいいのか比較しました。

 

選び方のポイント!

  • 呼吸する枕:窒息防止とぐせ対策を徹底したい、安全第一のママ向け
  • パーソナルムーブ:洗濯機で洗いたい、コスパ良くパイプ枕を使いたい人向け
  • インサート式:首座り後で、デザインや綿の柔らかさを重視したい人向け

 

赤ちゃんの頭の形は気になりますが、ママがむりなく続けられる方法を選ぶのがいちばんです。

 

ライフスタイルや月齢に合わせて、あなたと赤ちゃんにぴったりの枕を見つけてみてくださいね。

 

 

下矢印 呼吸するドーナツ枕

 

 

下矢印 パーソナルムーブ

 

下矢印 インサート式ドーナツ枕