イッシのヘアオイル「モイストライト」と「モイスト」それぞれの特徴・違い・共通点を整理しながら、自分に合うタイプを見つけるヒントをわかりやすくまとめました。

 

こんなお悩みを解決!

  • モイストライトとモイストの違いを知りたい
  • 自分の髪質やスタイルに合うタイプを選びたい
  • 香りや使用感の違いを比較したい

 

毎日使うヘアオイルだからこそ、軽やかさやまとまり感など、自分の髪に合う使い心地が気になりますよね。

 

そこで今回は、「イッシ ザ ヘアキープオイル βショット」のモイストライトとモイストについて、それぞれの違い・共通点・おすすめタイプを詳しく解説します。

 

  • モイストライト=軽やかでさらっとした仕上がり
  • モイスト=しっとりまとまり重視の仕上がり
  • どちらも「うるおうけどべたつかない」処方で選びやすい

 

これらのポイントを押さえることで、どちらのオイルが自分にぴったりか判断しやすくなりますよ。

 

ここから、詳しくご紹介していきますね。

 

 

上矢印 わかりにくいけどうっすら色が違うよ!下矢印

 

イッシのヘアオイルはどっちがいい?

イッシ ザ ヘアキープオイル βショットには、「モイストライト」と「モイスト」の2種類があります。

 

どちらも「うるおうけどべたつかない」使用感で人気のヘアオイルですが、仕上がりや香りのタイプが少し異なります。

 

ここでは、2つのオイルの特徴・共通点・選び方を整理しながら、さらに詳しく自分に合うタイプを見つけるヒントをご紹介しますね。

イッシヘアオイルのモイストライトとモイストの違い

イッシ ザ ヘアキープオイル βショットの「モイストライト」と「モイスト」は、どちらも人気のスタイリング兼トリートメントオイルですが、仕上がりや香りに明確な違いがあります。

 

それぞれの特徴を整理して比較してみましょう。

 

仕上がりの違い

  • モイストライト:軽やかでさらっとしたうるおい
  • モイスト:しっとりまとまりのある仕上がり

 

モイストライトは、うるおいを保ちながらも軽やかにまとまるのが特徴です。

 

髪が細めの方や、ふんわりと自然なツヤを出したい方に向いています。

 

一方モイストは、うるおいをしっかり閉じ込めてしっとり感を重視。

 

髪の広がりやパサつきが気になる方におすすめです。

 

香りの違い

  • モイストライト:フローラルフルーティ(マンダリン&マグノリア)
  • モイスト:フルーティフローラル(レッドカラント&ローズ)

 

モイストライトは、マンダリンやアプリコットの爽やかさとマグノリアの甘さが重なる香り。

 

やさしく軽い印象のフルーティ系です。

 

モイストは、レッドカラントやレモンにジャスミンやローズを重ねた甘酸っぱい香り。

 

より華やかで上品な印象です。

 

成分と配合オイルの違い

  • モイストライト:15種の植物オイルをブレンド
  • モイスト:16種の植物オイルをブレンド(ヒマワリ種子油を追加)

 

どちらも保湿力の高い植物オイルを使用していますが、モイストにはヒマワリ種子油が加わり、よりしっとり感を高める処方になっています。

 

軽やかさを求めるならモイストライト、まとまり重視ならモイストが向いています。

 

スタイリング方法の違い

  • モイストライト:ストレートアイロン向き
  • モイスト:カールアイロン向き

 

モイストライトは、軽い質感でストレートヘアをさらりとまとめたい方にぴったり。

 

モイストはカールやウェーブをしっかりキープしたい方に向いています。

 

どちらも熱を加えることでツヤとキープ力を高めるHEAT&KEEP処方が共通していますよ。

 

イッシヘアオイルのモイストライトとモイストの共通点

モイストライトとモイストは、仕上がりや香りに違いはありますが、どちらもイッシ ザ ヘアキープオイル βショットとして共通するこだわりと機能を持っています。

 

ここでは、2つに共通するポイントを整理してご紹介しますね。

 

共通のコンセプトと特徴

どちらも「理想のヘアスタイルを長時間キープ」することを目的にした、スタイリング兼トリートメントオイルです。

 

うるおうのにべたつかず、朝のスタイリングを夕方までキープできるよう設計されています。

 

内容量は70mLで、どちらも同じサイズと価格帯。

 

毎日使いやすいバランスで作られているのも共通点です。

 

補修と保護のマルチ機能

両方のオイルには、髪の保湿・補修・保護・キープの4つの機能が備わっています。

 

  • CMC補修・18-MEA補修・キューティクル補修
  • 熱ケア・静電気防止・紫外線ケア
  • スタイルキープ(湿気・乾燥から守る)

 

毎日のヘアアイロンやドライヤーの熱から髪を守りつつ、ダメージを補修してツヤ感を保つバランスのよさが魅力です。

 

独自のHEAT&KEEP処方

どちらにもイッシ独自の「HEAT&KEEP処方」が採用されています。

 

熱反応型補修成分(γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン)をブランド史上最高濃度で配合し、アイロンなどの熱を加えることで補修とツヤを同時に実現します。

 

また、毛髪強化成分や縮毛抑制兼熱ケア成分も配合されており、日々のスタイリングをサポートしてくれますよ。

 

植物オイルブレンドの共通点

モイストライトとモイストには、保湿力の高い植物オイルが多数ブレンドされています。

 

アルガンオイル、ホホバ種子油、マカデミア種子油、オリーブ果実油、シア脂、メドウフォーム油、バオバブ種子油、モリンガオイルなど、髪をやさしくうるおす植物由来の成分が豊富です。

 

どちらも「べたつきレス」な仕上がりを実現し、髪の芯までなめらかに整えます。

 

使い方と使用量の目安

使い方も共通しており、濡れた髪にも乾いた髪にも使用できます。

 

基本はタオルドライ後の髪に、1プッシュ0.1mLのポンプを使って少量ずつなじませます。

  • ショート:2プッシュ
  • ミディアム:2~3プッシュ
  • ロング:3~5プッシュ

 

乾いた髪に使う場合は上記の半量が目安です。軽い質感で伸びがよく、重ね塗りしても重たくなりにくいのが特徴です。

 

上矢印 色の濃さが違うよ!下矢印

 

イッシのヘアオイルの選び方

仕上がりや使い方の目的に応じて、モイストライトとモイストのどちらが合いやすいかが変わります。

 

自分の髪質やライフスタイルに合わせた選び方をご紹介しますね。

 

仕上がりで選ぶ

  • モイストライト:軽やかで自然なツヤを出したい 
  • モイスト:しっとりまとまりと潤いを重視したい 

 

髪をさらりとまとめたい、軽やかな仕上がりを好む場合はモイストライトがおすすめです。

 

反対に、髪の広がりやパサつきが気になる方には、しっとりとまとまりを与えるモイストが向いています。

 

スタイリング方法で選ぶ

  • モイストライト:ストレートヘア・ナチュラルな髪型
  • モイスト:カールやウェーブをキープしたい

 

もし普段ストレートアイロンやブローで髪を整えるなら、軽さ重視のモイストライトがなじみやすいです。

 

カールアイロンでウェーブやカールをつける場合は、まとまりとキープ力のあるモイストがスタイル持続に適しています。

 

香りの好みで選ぶ

  • モイストライト:フルーティで爽やかな香りが好き 
  • モイスト:甘酸っぱく華やかな香りが好き 

 

香りの印象も使用感を左右します。

 

軽やかで果実と花の調和した香りを好むならモイストライト、少し華やかで甘酸っぱい香りが好みならモイストを選ぶと満足感につながりやすいです。

 

成分の重視度で選ぶ

  • モイストライト:軽さとほどよいうるおい重視 
  • モイスト:保湿力やまとまり重視

 

どちらも植物オイルをブレンドしていますが、モイストはオイルの種類がひとつ多く、より保湿とまとまりを重視する設計です。

 

髪の乾燥や広がりを抑えたい場合はモイスト、軽くしなやかさを残したいならモイストライトが適しています。

 

イッシのヘアオイルはどっちがどんな人におすすめ?

モイストライトとモイストはそれぞれ特徴が異なるので、髪質やライフスタイル、仕上がりの好みによって合う人が変わります。

 

ここでは、どんな人にどちらがおすすめかを整理してみますね。

 

モイストライトがおすすめな人

  • 髪が細めでペタッとしやすい人
  • 軽やかで自然なツヤ・さらっとした質感が好みの人
  • ストレートヘアやナチュラルな髪型を好む人
  • ベタつきが苦手/軽めの仕上がりを求める人
  • 朝のセットを軽く済ませたい人

 

モイストライトは、うるおいを保ちながらも軽やかで自然なツヤ感が出るオイルです。

 

特に髪が細めでボリュームが出にくかったり、ペタッとしやすい方に向いています。

 

また、ストレートやナチュラルな髪型を好む人、べたつきを避けたい人にもぴったりです。

 

 

モイストがおすすめな人

  • 髪が太め・多め・広がりやすい人
  • しっとりまとまりやツヤ、まとまり感を求める人
  • カールやウェーブなどスタイルをキープしたい人
  • 乾燥やダメージ、パサつきが気になる人
  • 髪をしっかり保湿・補修したい人

 

モイストは、16種の植物オイル配合でうるおいとまとまりを重視したタイプです。

 

髪が太め・多めで広がりやすかったり、髪のパサつき・乾燥・ダメージが気になる方に向いています。

 

また、カールやウェーブなどスタイルをしっかりキープしたい人、まとまりやツヤを重視する人にもおすすめですよ。

 

 

イッシのヘアオイルはどっちがいいのか比較まとめ

イッシ ザ ヘアキープオイル βショットの「モイストライト」と「モイスト」について、それぞれの違いや共通点、選び方を詳しくお伝えしました。

 

これで解決!

  • モイストライト=軽やかで自然なツヤを与えるタイプ
  • モイスト=しっとりまとまりとツヤを重視したタイプ
  • どちらもHEAT&KEEP処方で補修とキープを両立
  • 植物オイル配合でうるおうのにべたつかない使用感
  • 髪質やスタイルに合わせて使い分けできる2タイプ

 

感じ方には個人差もありますが、多くの人が「使い分けしやすい」「髪のまとまりが続く」と感じています。

 

自分の髪質や仕上がりの好みに合う1本を選んで、毎日のスタイリングをより快適に楽しんでくださいね。

 

 

上矢印 色の違いで判断してね!下矢印