イッシの2種類あるヘアミルクについて、違いや共通点、選び方のポイントを分かりやすくまとめました。
こんなお悩みを解決!
- シルキーモイストとディープリペアモイストの違いが知りたい
- 自分の髪質やダメージに合う方を選びたい
- 仕上がりや香りの特徴を比較したい
- どんな人にどっちが向いているかを知りたい
毎日使うヘアケアだからこそ、自分にぴったりの仕上がりを選びたいですよね。
イッシのヘアミルク「シルキーモイスト」と「ディープリペアモイスト」について、特徴・違い・選び方・おすすめタイプを詳しくご紹介します。
- シルキーモイスト=軽やかでベタつかない日常ケアタイプ
- ディープリペアモイスト(Dx)=しっとり集中補修のプレミアムタイプ
- 共通点はヘマチン・リピジュア・ペリセア配合のサロン品質設計
これらのポイントを押さえることで、自分の髪に合うヘアミルクを見つけやすくなりますよ。
ここから、詳しくご紹介していきますね。
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イッシのヘアミルクはどっちがいい?
イッシのヘアミルクには、「シルキーモイスト」と「ディープリペアモイスト(Dx)」の2種類。
どちらも髪をしっとりまとめ、うねりやパサつきをケアする洗い流さないトリートメントですが、それぞれ得意とする髪の悩みや仕上がりが異なります。
次の章では、2つの製品の特徴や違いをさらに詳しくお伝えしますね。
シルキーモイストとディープリペアモイストの違い
イッシのヘアミルクはどちらも髪の補修と保湿を目的としたアイテムですが、成分や仕上がり、香りなどに明確な違いがあります。
ここでは、5つのポイントに分けてそれぞれの特徴を比べてみましょう。
コンセプトの違い
シルキーモイストは「困り髪」全般を整えるためのベーシックタイプで、くせ・うねり・パサつきなど、日常的な髪の悩みに幅広く対応します。
ディープリペアモイストは、カラー・ブリーチ・パーマによる重度のダメージ髪を集中補修するためのプレミアムタイプです。
成分の違い
どちらもヘマチン・Wリピジュア・ペリセアを配合していますが、ディープリペアモイストではそれらの濃度を高め、さらに新成分のサクラン(保水力はヒアルロン酸の約6倍)を追加しています。
そのため、Dxは髪の内部からうるおいを抱え込み、毛先までしっとりまとまる仕上がりです。
香りの違い
シルキーモイストは「ピュアフラワーブーケ」の香り。
フリージアやネロリが重なり、みずみずしく上品な甘さが広がります。
ディープリペアモイストは「フルーティフローラル」の香り。
可憐で透明感のあるやさしい香調です。
仕上がり・使用感の違い
シルキーモイストはさらっと軽やかな仕上がりで、ベタつかず柔らかくまとまります。
ディープリペアモイストはしっとりまとまり感が強く、髪の内部まで補修してなめらかな手触りに導きます。
見た目・質感の違い
シルキーモイストは一般的な白いミルクタイプ。
ディープリペアモイストは、高濃度ヘマチン配合によるモスグリーン色が特徴で、補修成分の豊かさを感じられます。
同じ「ヘアミルク」でも、成分量や質感、香りまでしっかり差別化されているのがイッシシリーズの魅力です。
シルキーモイストとディープリペアモイストの共通点
イッシのヘアミルク2種類は、目的や仕上がりに違いがありますが、土台となる設計思想やこだわりには多くの共通点があります。
ここでは、4つの共通ポイントを見ていきましょう。
共通の目的と役割
どちらも「洗い流さないヘアトリートメント」として、髪を内側から補修し、外側から保護する役割を担っています。
毎日のドライヤーやアイロンの熱、紫外線、乾燥などによるダメージをケアし、まとまりやすい髪へ導きますよ。
共通の主要成分
両方に共通して配合されているのが、ヘアサロンでも使用される補修・保湿成分です。
- ヘマチン:ダメージを受けた髪の内部を補修し、ハリコシを与える。
- Wリピジュア:ヒアルロン酸の約2倍の保湿力でうるおいをキープ。
- ペリセア:素早く髪に浸透して、補修効果を高める。
共通の保護オイルブレンド
アルガンオイル、マカデミア種子油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油など、6種類の植物オイルを共通配合。
髪の表面をやさしくコーティングして乾燥や摩擦から守り、ツヤとまとまりをプラスします。
共通の使用方法
どちらもタオルドライ後の濡れた髪に適量をなじませ、毛先を中心にドライヤーで乾かします。
乾いた髪のスタイリング前に使うと、ツヤ出しやパサつき防止にも活用できますよ。
このように、2種類とも「サロン品質の補修成分×濃密オイル×使いやすい使用感」という共通軸を持ちながら、それぞれの強みを伸ばした設計になっています。
イッシのヘアミルクの選び方
イッシのヘアミルクは、どちらも補修力と保湿力に優れたサロン品質の設計ですが、髪質やライフスタイルによって選び方が変わります。
ここでは、髪の状態・仕上がりの好み・使用シーンなど、目的に合わせた選び方のポイントをまとめました。
髪の状態で選ぶ
髪のダメージレベルによって、選ぶタイプが変わります。
- シルキーモイスト:軽いパサつきや広がりが気になる人
- ディープリペアモイスト:ブリーチ・カラー・パーマによる強いダメージがある人
仕上がりの好みで選ぶ
シルキーモイストは軽やかでサラサラに、ディープリペアモイストはしっとりまとまる仕上がりになります。
- シルキーモイスト:ふんわり軽い指通りを求める
- ディープリペアモイスト:しっとり落ち着いたまとまりを求める
香りや気分で選ぶ
香りも使い分けのポイントになります。
- シルキーモイスト:清楚でやさしい花の香り(ピュアフラワーブーケ)
- ディープリペアモイスト:透明感のある甘さ (フルーティフローラル)
使用シーンで選ぶ
朝と夜、または季節によって使い分けるのもおすすめです。
- シルキーモイスト:朝のスタイリング前や軽仕上げに
- ディープリペアモイスト:夜の集中補修ケアや乾燥が気になる季節に
どちらもタオルドライ後や乾いた髪に使えるため、シーンや髪の状態に合わせて使い分けるとより効果的です。
イッシのヘアミルクはどっちがどんな人におすすめ?
ここまでの違いや共通点をふまえて、どちらのヘアミルクがどんな人に合うのかを整理しました。
髪質やお手入れスタイルに合わせて、自分にぴったりの1本を見つけましょう。
シルキーモイストが向いている人
- くせ・うねり・広がりを整えたい人
- 軽やかでサラサラな仕上がりが好きな人
- 毎日のアイロンやドライヤーの熱ダメージが気になる人
- ベタつかない使い心地を求める人
- オールシーズン使える万能タイプを探している人
シルキーモイストは、髪の広がりやパサつきなど日常的な「困り髪」を整えるタイプ。
保湿力と軽やかさのバランスがよく、毎日のケアを簡単に続けたい人にぴったりです。
ディープリペアモイストが向いている人
- カラー・ブリーチ・パーマでダメージが強い人
- 髪のまとまりが悪く、パサつきや切れ毛が気になる人
- しっとり重めの質感が好みの人
- サロン級の補修力を求めている人
- 集中ケアをしたい夜のヘアケアに使いたい人
ディープリペアモイストは、シリーズ最高レベルの補修力と保湿力を備えたプレミアムタイプ。
特にダメージが進行して髪がスカスカ・ゴワつく人の集中ケアにおすすめです。
どちらもヘアサロン品質の補修成分を贅沢に配合しているため、髪質や季節に合わせて使い分けるのもおすすめです。
イッシのヘアミルクどっちがいいか比較まとめ
イッシのヘアミルク「シルキーモイスト」と「ディープリペアモイスト」の違いや共通点、選び方のポイントをご紹介しました。
これで解決!
- シルキーモイスト=困り髪を整える軽やかタイプ
- ディープリペアモイスト(Dx)=ダメージ髪を集中補修するプレミアムタイプ
- どちらもヘマチン・Wリピジュア・ペリセア配合でサロン品質の補修力
- 香りや質感、使うシーンで使い分けるのもおすすめ
感じ方には個人差もありますが、多くの人が「髪がまとまりやすくなった」「指通りがなめらかになった」と実感しています。
自分の髪の状態やケアスタイルに合ったタイプを選んで、毎日のヘアケアをもっと心地よく楽しんでくださいね。
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