「レプロナイザー 4D Plus」と「レプロナイザー 7D Plus」の違いについてご紹介します。
こんなお悩みを解決!
- レプロナイザーの4Dと7Dの違いがわかりにくい
- 価格差に見合う効果があるのか知りたい
- どちらが自分の髪に合っているか判断できない
どちらも高級ドライヤーとして人気のレプロナイザーですが、性能や仕上がりに違いがあるため、選ぶ際に悩む方が多いアイテムですよね。
この記事では、4Dと7Dそれぞれの特徴・共通点・選び方を丁寧に解説しながら、どんな人に向いているかをわかりやすくまとめました。
- レプロナイザー4D Plus は軽くて扱いやすいモデル
- レプロナイザー7D Plus は最高レベルの技術を搭載した上位モデル
それぞれに仕上がりや操作性の特徴があり、どちらを選ぶかは求める髪の仕上がりと使いやすさのバランスで変わります。
ここから、両モデルの違い・共通点・おすすめポイントを順にお伝えします。
バランスの取れたモデルなら4D
最高レベルのツヤを求めるなら7D
レプロナイザー4Dと7Dの違い
「レプロナイザー 4D Plus」と「レプロナイザー 7D Plus」は、同じシリーズでも性能や仕上がり、使いやすさに明確な違いがあります。
ここでは、主なポイントを順に整理してご紹介しますね。
技術レベル
両モデルはどちらもバイオプログラミング技術を搭載していますが、7D Plusは「7D専用セラミックス」を採用しており、4D Plusよりも高い密度(D値)で設計されています。
これにより、髪内部へのアプローチ力が高まり、よりツヤやまとまりを感じやすい構造です。
サイズと重さ
4D Plusは約631g、7D Plusは約758gと、7Dのほうがやや重めの設計です。
サイズも7Dが一回り大きいですが、風量や安定性が高く、プロ仕様に近い仕上がりを実現します。
軽さや扱いやすさを求める場合は4D Plusが快適です。
付属品と仕様
4D Plusにはノズルと専用ポーチが付属し、7D Plusにはノズルと交換用フィルターが付いています。
どちらも消費電力は1,200W、温風温度は約100℃で同等ですが、7D Plusは部品や構造がより耐久性を意識したつくりです。
仕上がりと効果
4D Plusは「まとまりの良さ」や「軽やかなツヤ感」を重視する人にぴったり。
7D Plusは「髪質改善」や「深いツヤ・しっとり感」を求める人に支持されています。
いずれも熱ダメージを抑えながら、美しい髪へ導く設計です。
使い心地と操作性
4D Plusは軽量で取り回しやすく、毎日使っても疲れにくいのが特徴。
7D Plusは重さがあるものの、風の安定感が高く、仕上げ時の操作に安定感があります。
扱いやすさ重視なら4D、性能重視なら7Dがおすすめです。
レプロナイザー4Dと7Dの共通点
「レプロナイザー 4D Plus」と「レプロナイザー 7D Plus」は異なるモデルながら、基本構造や技術の根幹は共通しています。
どちらも髪の美しさを引き出すための“美容機器”として開発されています。
バイオプログラミング技術
レプロナイザーの最大の特徴であるバイオプログラミング技術は、どちらのモデルにも共通して搭載されています。
髪を乾かすだけでなく、使うほどにツヤ・まとまり・潤いを感じやすくする独自の仕組みです。
基本的な使用方法
4D Plusと7D Plusも「乾いた髪」に温風と冷風を交互に当てることで効果を最大化します。
根元を立ち上げたい部分やツヤを出したい部分に風をあて、密度のせを繰り返すのがポイントです。
ツヤとまとまりの効果
どちらのモデルも、髪にうるおいを感じやすく、乾かすほどにツヤ・まとまり・指通りが良くなると評判です。
くせ毛やうねりが落ち着く点も共通の特長ですね。
共通の電気仕様と安全性
電源はAC100〜240V、消費電力は1,200W、温風温度は約100℃と、基本性能は同じです。
さらに、温度過昇防止装置(サーモスタット・温度ヒューズ)を搭載し、安全性にも配慮されています。
保証とサポート体制
どちらのモデルも購入後にユーザー登録を行うことで、保証期間が最長1年6ヶ月に延長されます。
国内サポート体制が整っており、長く安心して使える点も共通しています。
レプロナイザー4Dと7Dの選び方
「レプロナイザー 4D Plus」と「レプロナイザー 7D Plus」、どちらも髪の美しさを引き出す高性能モデルですが、選び方のポイントは「髪の悩み」「使用感」「求める仕上がり」の3つです。
ここでは、それぞれの視点から選ぶヒントをまとめました。
重視するポイント
軽さ・使いやすさを優先するなら4D、最高レベルの性能を求めるなら7Dが選ばれます。
4Dは約631gと軽量で、毎日使う際の疲れにくさが魅力。
一方、7Dは約758gとやや重めですが、風の安定感とツヤの出やすさが特徴です。
髪質別
髪のダメージが軽度な方や、ボリューム・ハリを整えたい方には4Dが扱いやすいです。
縮毛矯正やカラーによるダメージが強い方、うねり・パサつきが気になる方には、より高密度の7Dが向いています。
使いやすさ
ドライ時間の短さや持ちやすさを重視するなら4Dがおすすめです。
コードの長さやボタン配置は両モデル共通ですが、4Dのほうが軽く、長時間使っても腕への負担が少ない構造です。
求める仕上がり
自然なまとまり感やふんわり感を求める場合は4D、よりしっとり・ツヤのある髪質を目指すなら7Dが向いています。
どちらも髪に熱を与えすぎず、使うほどになめらかな指通りへ導きます。
長期使用を意識した選び方
毎日使うことを考えると、軽くて扱いやすい4Dは負担が少なく、コスパ面でも満足しやすいモデルです。
7Dは高密度のセラミックスを採用しており、長期間の使用で髪質改善効果を実感しやすい設計といえます。
4Dと7Dはどっちがどんな人におすすめ?
4D Plusと7D Plusはどちらも髪を美しく整えるための高性能ドライヤーですが、重視するポイントによっておすすめモデルは変わります。
自分の髪質やライフスタイルに合わせて選びましょう。
4D Plusがおすすめな人
- 軽くて使いやすいモデルを探している人
- ツヤとまとまりをバランスよく求めたい人
- 毎日のドライを快適にしたい人
- 機能と扱いやすさのバランスを重視したい人
4D Plusは、約631gと軽量で扱いやすく、コスパと機能性のバランスが取れたモデルです。
風量・温度・操作感のバランスが良く、毎日のドライを快適にしてくれます。
初めてレプロナイザーを使う人や、従来モデルからの買い替えにも選ばれやすいシリーズです。
効果の検証動画や★4以上の口コミを楽天公式店でチェックしてみる
7D Plusがおすすめな人
- 髪のダメージやうねりを徹底的にケアしたい人
- しっとりとしたツヤ感を重視したい人
- 最高レベルの美髪効果を体感したい人
- 価格よりも効果を優先して選びたい人
7D Plusは、バイオプログラミング技術の中でも最上位の「7D専用セラミックス」を搭載したフラッグシップモデルです。
特に、縮毛矯正や白髪染めなどで傷んだ髪質、パサつきや広がりが気になる人に適しています。
重さはあるものの、風量の安定感が高く、プロ仕上げのようなまとまりとツヤを感じられるのが魅力です。
効果の検証動画や★4以上の口コミをamazon公式店でチェックしてみる
レプロナイザー4Dと7Dの比較まとめ
「レプロナイザー 4D Plus(REP4DS-JP)」と「レプロナイザー 7D Plus(REP7D-JP)」の違いや共通点、選び方をご紹介しました。
これで解決!
- 4D Plus は、軽くて扱いやすくバランスの取れたモデルを求める人におすすめ
- 7D Plus は、最高レベルのツヤとまとまりを求める人におすすめ
どちらも髪を美しく整える性能に優れており、違いは主に「技術レベル」と「使用感」にあります。
自分の髪質やライフスタイルに合う方を選べば、毎日のドライ時間がもっと楽しく快適になりますよ。
どちらを選んでも、使うたびに髪が整っていく感覚を実感できるはずです♪