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★霊界通信のデモンストレーション出演@Golden Gate Spiritualist Church
6/15/2014
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★エルアウラのWebマガジンにちょこちょこ書いています
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教会にいるDさんというパスター(辞書で調べると→牧師・精神[宗教]的指導者, 霊的指導者者)が、
いつもデモのスケジュールを組んでくれたりしています。
彼のヒーリングはとても気持ち良く、いつも笑顔で穏やかです。
私が教会に通い出したころは、話しかけるたびに「?」と私の英語が通じなくて「??」だったのですが
最近は理解しあえるようになりました。
彼も、ベッカー(教会の創設者、ミディアム)から直接学んだ人です。
風の噂で、彼は昔ドラッグと酒とありとあらゆる物に溺れていたと聞きました。
今の穏やかな彼からは想像も出来ません。
そのギャップに興味がわき、「今度お話ししませんか?」と誘ってみました。
私もアディクションで苦しんだので、
同じ経験を持つ人に興味津津なのです。
そして、やっと先日お茶しました。
私の計画では、彼の経験を聞く予定だったのですが・・・
席に着いて話そうとした途端、私の目から水が溢れだして止まらなくなてしまった

何故だか嗚咽が止まらなくなり、話せなくなってしまったのです・・・・。
そして、子供の頃の痛みが次々と湧き上がってきました。
実はDさんも、私と同じような子供時代を過ごしたそうです。
精神的虐待。
肉体的に虐待されれば、周囲にも明らかに理解してもらえます。
しかし、精神的虐待は周りには理解しづらいものです。
もちろん、体をいただいてこの世に生を受けさせてもらえたし、
食べるものも住む場所も教育も与えてもらえました。
しかし、それらと同時に精神的な苦しみも経験しました。
私はいつも自分を責めてしまいます。
特に、人の目が怖くてたまりません。
私が家族から大切に扱われてこなかった事を知ったら、この人は私を価値の無い人間だとみなすだろう。
私が親と距離を取っている事を知ったら、この人は私を心の狭い人間だとみなすだろう。
私が家族と親しくない事を知ったら、この人は私を可哀そうな不幸な人とみなすだろう。
私と親の関係を知ることで、この人は私を愛し愛される家族を持つ能力の無い人だとみなすだろう。
許す=近くにいて仲良くしなければいけない→そうしないと周囲にダメな子だと思われる。
こんな風に考える癖がついていて、苦しいのです。
そんな時に、同じ経験をしてきたDさんは私に言いました。
「あなたは悪くない。精神的虐待を私は充分味わってきたから理解できる、あなたはそこに居続ける必要はない、あなたはそこから抜け出していい。許し=会う事や話すことが必要なのではない。あなたは優しくて素晴らしい人だ」と。
「優しくて素晴らしい」そう言われただけで涙が溢れて止まりませんでした。
家族からはずーっと逆の事を言われてきたので
ある意味、びっくりです。
私が素晴らしいなんて・・・・・。
「あなたを傷つける人と一緒にいる必要はない、例え家族でも」
救われました。
「ハルカはミディアムとしてプラットホームに立ち、いつも元気に笑顔で働いているから私はハルカの痛みに気付けなかったよ、本当にごめんね。もっと早く気付いて手を差し伸べるべきだった」
Dさんは痛みの経験者なので、とても私を心配してくれました。
そして、私のミディアムシップを向上させる手伝いをしたいと
私にベッカーの教えを伝えてくれると言ってくれました。
奇遇にもその翌日、招待制のプライベートベッカー勉強グループに招かれ、
これで私は、ベッカーの教えを伝えてもらえる機会をそれぞれに3つも持てる事になりました。
私はベッカーに会った事は無いけれど、
きっと霊界から、泣き虫の私を見て、
どうにか成長を手伝いたい、と頑張ってくれているのでしょう笑
親しい友達は、いつも私を理解し受け入れ励ましてくれます。本当に感謝です。
友達がいなければ、ここまで生きてこられませんでした。
それでもまだ傷は深く根付いています。
そして、あまり知らないDさんに言われたセリフがなぜか私の心にヒットしました。
もちろんDさんはヒーラーですから、これも癒しの過程です。
沢山の善きスピリット達が私たちのお茶会に参加してくれているのがわかっていました。
この日は泣くだけ泣いて、結構スッキリ(笑)
夜もぐっすり眠りました(毎晩ぐっすりですが
)