太陽は天秤座 てんびん座 風

                        月は水瓶座 みずがめ座 風

                        水星は蠍座 さそり座 水

                        金星は蠍座 さそり座 水

  火星は、水瓶座 みずがめ座 風

  木星は蠍座 さそり座 水

   土星は山羊座 やぎ座 地

    天王星は牡牛座おうし座 地

  海王星は魚座 うお座 水

   冥王星は山羊座 やぎ座 地

 

 

火 主観的 直感  0 牡羊座  獅子座  射手座 

地 客観的 感覚  3 牡牛座おうし座 乙女座 山羊座やぎ座やぎ座

風  客観的 思考   3  双子座 天秤座てんびん座 水瓶座みずがめ座みずがめ座

水 主観的 感情  4 蟹座 蠍座さそり座さそり座さそり座 魚座うお座

 

月は水瓶座へ

水瓶座は

今まであった世界を

変えていく。

 

みんなが自分の個性を

お互いに認めてあげるような世界を

作ること

常識や道徳観にこだわることを

嫌がります。

 

誰とでも仲良く

会話し

どんな人でも受け入れ

グループのリーダーのように

見えるけれど

 

相手から

承諾もなしに

あまりにも近くに

距離を縮められると

引いてしまう

ようなところがあります。

 

心の中に

一線を引いているかのような

自分だけの

価値観を

心の中に

持っています。

それを一般的には

ちょっと変わっていると

言う人もいるけれど

いなくてはならない

存在です。

 

私の先生が

水瓶座は

例えば、会合や講義で

その内容の真髄の部分をキャッチした時

だれも発言しないようなしーんとした場所で

「それはこういう意味で言っているのですか」

と質問して

言ってはいけないようなことを

思わず口にしてしまうようなところが

あると話していました。

 

本当は言いたいけれど

言ってはいけないこと

そんなことを発言して

みんなの気持ちを確かめたい。

確かに心の底で

みんなが想っているようなことを

代表して言ってしまう。

 

そして

そのみんなの反応を

いつも心から待っているのだと・・

 

それを月にもつ天使

月は欲求エネルギー

常に

心の中で

それを

反芻しながら

太陽の天秤座を

目的として生きていく。

 

天秤座は

他者とのかかわりを必要としている

他の人に触れることで

自分の外の世界を

認識し

それぞれが全く違う人なのだと

気づく。

 

天秤座は何故

人とたくさん付き合うのかというと

その人たちとの

違いを見つけて

自分とは誰なのかを

見つけようとするのです。

 

スマートな人という

イメージだけではないことを

認識したような気がします。