太陽は双子座 ふたご座 風

                         月は射手座 いて座 火

                        水星は牡牛座 おうし座 地 

                        金星は蟹座 かに座 水

    火星は水瓶座みずがめ座 風

   木星は蠍座 さそり座 水

     土星は山羊座 やぎ座 地

        天王星は牡牛座おうし座 地

      海王星は魚座 うお座 水

      冥王星は山羊座 やぎ座 地

 

 

火 主観的 直感  1 牡羊座 獅子座 射手座いて座

地 客観的 感覚  4 牡牛座おうし座おうし座 乙女座  山羊座やぎ座やぎ座

風   客観的 思考   2 双子座ふたご座 天秤座 水瓶座みずがめ座

水 主観的 感情  3 蟹座かに座 蠍座さそり座 魚座うお座

 

 

太陽は双子座の8度

An industrial strike.

産業労働者のストライキ

激しい表現ですが

どんな人も不服な状態を

黙って見過ごすことはできない。

それに対して

自分の意見を主張していく人

 

与えられた情報を鵜呑みすることなく、自分の頭で考えていくこと。

それを目的として行動する

みんなのリーダーとして

こんなことではだめだと

声を上げていくのでしょうか。

 

月は射手座の3度

Two men playing chess.

チェスをする二人の男

 

射手座の人は

炎のようなやる気をもっています。

そのエネルギーを

自分の興味の対象を探し出して

研究し勝利をつかみたい

そんな欲求があるのです。

楽しみな天使ですね。

 

太陽の双子座と月の射手座は180度の関係。

 

双子座
「情報を集めること、情報を交換すること」
「思考を巡らし、思考をコミュニケーションすること」
色々なジャンルの音楽、
多彩な絵画…。
それを1つでも多く知りたい。
世界がどれほど豊かな表現に満ちているのか、感じてみたい。
その驚きと好奇心で生きている。
「基本的な原理・原則を学習する」
双子座が多様性を知るには必要なこと。

射手座
大きな場所・大きな世界へ

自分の意識を広げようとする星座
日本から外国へ
街から、国家という仕組みへ
身近な思考から、深遠な哲学へ

深遠なものへの「洞察」

高度なものを見つめることで、

物事の仕組み・原理原則・永遠なる真理を知る。
哲学・思想・高等教育、
法律・法則・宗教


多様性(情報・交換・コミュニケーション)と、
原理原則(普遍的な真理)、

 

相反するものに見えても

二つあることでバランスを取ることができる。
そう考えるとプラス思考になります。

 

180度はマイナーアスペクトと言われ

あまり良くないことのように説明されることも

ありますが

やはり、マイナーアスペクトを

ノエルティルの「成長のためのアスペクト」

と考えると

もう一つ上の段階に行くための

努力ポイントなのだと理解できますね。

 

相容れないと考えるよりも

相容れない自分の中の矛盾点を

考え抜く。

心のなかで自分を持て余したりした経験は

きっと将来 ものごとを考える意味で

何かのヒントになったり

人の為になったり

するのだということを忘れないようにしたいです。