太陽は蠍座
月は蠍座
この日の天使も
月は蠍座
その時々の感情が
行動の基盤になることが
多いので、自分の感情の渦に
巻き込まれてしまわないように
気を付けてあげましょう。
体を動かす
自然の中に行く
手先を動かす
そういったことを
遊びに取り入れてあげると
よいですね。
蠍座の月を
持った子供のお母さんも
同じような考えに
陥ったりします。
考えてもしょうがないのです。
頭で考えても何の答えも
出てこないのです。
だから、
散歩に行こうか!とか
一緒におやつでも作ろうか!といった
行動をしましょう。
そしたら、考えてたことは
何の意味もないことに
気が付きます。
気持ちの切り替え方ってとても必要です。
ずっと
子供の太陽や月のことを
書いてきました。
昨日 一日ずっと考えていました。
自分自身を
母親としての自分に
当てはめてみると
子供の月は
どんな意味をしめすのかと
二人の子供の
月は違います。
上の子は月が蠍座
下の子の月は獅子座
自分はどんな母親だったのだろうかと
考えてみました。
その年齢や時期によって
同じ考え方とスタンスを
持っていたわけではないことに気づきました。
初めての子供の時は
常に物事を深く考え
色んな美味しい料理を食べさせたくて
子供が喜んで食べているのを見るのが
幸せで。
いろんな本を読み、
子育てという分野の研究をして
自分の感情に埋没して
自分が一番正しいかのような判断をし
思い込みの激しい価値観を
持っていました。
下の子の時期になると
上の子がアトピーだったので
自分の方針を変え
やはり日本人は日本食なのだと
健康が一番と考え方に。
外に出して
いろんな人たちと一緒に
子育てを楽しみ
本当に年上のお母さんの手を借りました。
小さいからと言って
家にこもることなく
二人で
図書館や美術館に通い
幼稚園のお母さんとは
いろんな場所に出かけました。
よく考えてみると
私は
二人の違う人間のようです。
よく本に
幼いころ身に付けた考え方が
人との接し方に影響を与える傾向があると
書いてあります。
その身に着けた考えとは
お母さんの子育て中の考え方
その影響をうけているのだということが
自分を
振り返ったことでよくわかりました。
私は子育てで
たくさんの失敗をしてきたのです。
そして、自分の考え方を
押し付けていたのです。
子供たち
本当にごめんなさい。
昔、息子に「お母さんは
おばあちゃん以上には絶対なれないよ」と
言われたことがあります。
母は、私に「こうしなければならない」と
いうことを
一切言わない人です。
息子は子供心に
私の悪いとこが
分かっていたのでしょうね。
これからも反省しながら
私の宝物と向き合っていこうと思います。
長々と書いてしまいました。
こんな話に付き合っていただいて
ありがとうございます。
そろそろ雪が降ってくる季節です。
本当に良い歌は
人に涙を流させるものですね。
今日も ブログを見て頂き、本当にありがとうございます![]()
感想を書いてもらえたらとてもうれしいです。
大人も昔はこどもでした。
心の中は子供のままだったりします。![]()
その想いを忘れないで![]()
気楽に生きていきましょう
*************************************


みなさんの感想を心より心よりお待ちしております。



