ブログネタ:好きな中華まん 参加中僕が小さかった頃
まだピアノを習っていた頃
よく母親に買ってもらってた
「よーし、今日この曲クリアできたら肉まんを買ってしんぜようっ」
「ほんとーーー!!??よっしゃ~笑」
当時の僕はまだ真面な曲なんて弾かせて貰っていなかった
基礎練習の曲でも手こずっていた
そんな僕にやる気を持たせようと出してきた母の技
「んーもうちょっとだなぁ笑」
と優しい先生が言う
「先生駄目!今日クリアしないと肉まん買ってもらえないの!」
「肉まん?」
「そう、肉まん!これクリアしたら買ってくれるの!」
躍起になったものだった
先生もおまけしてくれたりなどやっとこさクリアした僕
母が言う
「よしよし。肉まんを買ってしんぜようっ」
コンビニによって味が違う
母はシャキシャキとしたタケノコの歯ごたえがある肉まんを好む
小さかった頃から母の行くところに着いてった私もその肉まんを好んでいる
当然今も
なんでいきなりこんなことを話し出したかというとだ
別にブログネタが目に入ったからと言うわけではない
今朝母親と大喧嘩をしたからだ
母強し
娘は縮こまっている
そこで思い出したのが何故だか小さかった頃の思い出だった
ということ
金曜日に家に帰るまでになんとか機嫌が治っていて欲しい限りである
はぁーー(/ω\ )………
_終わり_