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Sionです目ラブラブ

今日は、私が以前から不思議に思っていることを書いてみようと思います。

私がこれまで出会ってきた、霊感が強い方やスピリチュアルを仕事にしている方には、不思議とお酒が好きで、楽しまれる方が多いんです。

もちろん全員ではありませんが、私の恩師もそうですし、スピリチュアルな仲間にも結構います(笑)
中にはかなりの酒豪の方もいらっしゃいます。

これって、何か関係があるんでしょうかね?🤔

 

 



そして、ここからが今日書きたかった本題です。
私自身にも、お酒にまつわる不思議なことがあるんです。

私は昔からお酒が好きですが、酒豪ではないと思っています(笑)
というのも、結構飲める日もあれば、「今日はあかんわ」と数口でやめてしまう日もあるからです。

ところが、御神行や神様事に関わっているときのお酒は、なぜか違います。

ビールが美味しいときもあれば、その土地によって飲みたくなるお酒も違います。

先日の青森では、地酒を数種類いただきました🍶
神様事でいただくお酒は、やっぱり酔わないんですよね。

「あれ?こんなに飲んでるのに、全然酔わへんなぁ」
なんて思いながら周りを見たら……

みんな霊媒師のはずなのに、酔っている人の方が多い(笑)

あれ?笑い泣き
じゃあ、私が酔わないのは何なんやろ(笑)


実は、こういうことは今回だけではありません。
神様事でお酒をいただくと、結構な量を飲んでも全く酔わないのです。
極めて稀に少し酔うことがあっても、普段よりずっと早く酔いが抜けるのも特徴です。

泊まりの御神行で、お酒を飲みながら熱く語り合い、ついつい遅い時間になってしまっても、翌朝にお酒が残っている感じがありません。尿にも、お酒を飲んだ翌朝特有の匂いがないのです。

一方、友人たちとプライベートで飲むときは、普通に酔いますし、翌朝にはお酒を飲んだときの特有の尿の匂いもします。

これが本当にアルコールの代謝と関係しているのかは分かりません。あくまで私の体感ですが、普段のお酒とは明らかに違うんですよね。

そして、この不思議な感覚について思い出すのが、母様の言葉です。

母様はもともと下戸で、普段はお酒を飲めません。
ところが、神様事を盛んにしているときには、お酒を召し上がることがありました。

以前、そのことを不思議に思って尋ねたことがあります。
すると母様は、「神様が飲まれているのよ」とおっしゃいました。

 



当時は「そういうものなのか」と聞いていましたが、自分が神様事に深く関わるようになってから、その言葉を思い出すようになりました。

では、「神様が飲まれている」とは、どういうことなのでしょう。

私自身、霊媒として神様と深く繋がっているときには、普段の自分とは身体の感覚が違うことがあります。
神様のお言葉を受け取るとき。
神様のお力が身体を通して働かれるとき。
そして、神様をその身にお迎えするとき。

 

巫女や霊媒という役割は、ただ神様の声を聞いて人に伝えるだけではありません。

自分の身体そのものを「依り代」として、神様をその身にお迎えし、神様と人とを繋ぐ役割を担います。


そう考えると、母様の言葉も、今の私にはあの頃とは違う意味をもって感じられるのです。

もう一つ、神様事をしていると、ときどき思うことがあります。
神様にも、お酒の好みってあるんやろか?🍶と。

たとえば、龍神系の神様は日本酒がお好きだったり、天狗さんは意外とビールがお好きだったり(笑)
もちろん「龍神は日本酒」「天狗はビール」と決まっているわけではなく、これはあくまで、私が神様事をしてきた中で感じることの一つです。

でも不思議なことに、
「今日はビールが美味しい」
「この土地では日本酒が飲みたい」
「今日はお酒そのものがあまり入らない」
と、そのときによって飲みたくなるものが違います。

お迎えしている神様のお好みが、私の「飲みたい」に映っているのかもしれません。

そんなことを考えていると、
私が飲んでいるのか、
神様が飲まれているのか、
だんだん分からなくなってきます(笑)


そして、もう一つ浮かんできたことがあります。
私が神様事のときだけ酔い方が違うのは、感性や霊媒体質によって、神様と波長が合いやすかったり、神様をその身に受けやすかったりすることが関係しているのかもしれません。

同じように神様事に携わっていても、神様を感じる感覚や受け取り方は人によって違います。
お言葉として受け取る人もいれば、映像として受け取る人もいます。
身体で強く感じる人もいれば、神様をその身にお迎えする人もいます。

私は神媒師、つまり神様をその身にお迎えして、身体を通してお言葉や御意思を受け取る霊媒なので、最後のタイプになります。

これは「どちらが上か、下か」という話ではなく、その人が持って生まれた感性や性質の違いなのだと思います。
だからこそ、今回のお酒のことも、この「神様をその身にお迎えする」という性質が何か関係しているのではないか、と考えるようになりました。

冒頭の「霊感が強い方にお酒好きが多い」という話は、また別の話なのかもしれません。
長くこの世界にいて、いろいろな方と出会う中で感じてきたことなので、単なる偶然なのか、何か関係があるのか、そこもちょっと不思議に思っています。

神様にもお酒の好みがあるのか。
お迎えする神様によって、酔い方まで変わるのか。

これは、神様に聞いてみないと分かりませんね(笑)

 



ただ、先日の青森であれだけ地酒をいただいても全く酔わなかったことを思うと、
青森の神様は、かなりお酒がお強いのかもしれません🍶爆  笑キラキラ

なんて(笑)

神様事を長く続けていても、まだまだ不思議に思うことがたくさんあります。
だからこそ面白く、一つひとつの経験を重ねながら、神様との関わりを知っていくのだと思います。

最後までお読みくださり、ありがとう存じますニコニコ赤薔薇