数あるブログの中からご訪問くださり、ありがとう存じます赤薔薇

 

 

 

今日もセッション三昧だったSionです目ラブラブ

 

セッションでは、お悩みをお聞きしながら高次元へアクセスしていくのですが、

集中してつながっていると、全身が光の中へ包まれて、その光と自分が融合していくような感覚になりますキラキラニコニコキラキラ

 

 

 

そしてセッションが終わる頃には、

おでこのチャクラが全開になって、てっかてか~です(笑)

 

 

さて。

今日は、そんな見えない世界を「仕事」にしている方へ向けてのお話です。

 

 

 

スピリチュアルを仕事にしている諸君へビックリマーク

 

 

 

今日は、ちょっと先輩風を吹かせて(笑)

長年この世界で仕事をしてきた私から、ひとつお伝えしたいことがあります。

 

 

 

霊視、霊媒、チャネリング、ヒーリング、リーディング。

「もっと視えるようになりたい」

「もっと能力を高めたい」

「もっと強い力を使えるようになりたい」

 

そう思って、日々能力を磨こうと、さまざまなセミナーや講座などを転々とされている方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん、仕事として人様に提供する以上、能力を磨くことは大切です。

 

 

でもね。

能力ばっかり強くして、

その能力を扱う「自分自身」の強化を忘れていませんか?

 

 

 

私が長くこの世界にいて、ときどき耳にするのが、

とても能力の高い方なのに、体調不良に悩まされているというお話です。

 

 

 

予約を受けているのに、

前日になって体調を崩してしまう。

当日になって、どうしてもセッションができなくなってしまう。

そして、お客様に延期をお願いする。

 

もちろん、本当に病気のこともあります。

疲労が溜まっていることもあります。

 

ですから、体調不良を何でも霊的なものに結びつける話ではありません。

 

 

 

ただ。

見えない世界に関わる仕事をしているのであれば、

もう一つ考えてみてほしいことがあります。

 

 

 

あなた自身は、その能力を使い続けられるだけの「強さ」を持っていますか?

 

能力が高いことと、

その能力を安定して使い続けられることは、

実は別の話なのではないかと私は思っています。

 

 

 

これは、私自身が痛い目を見て学んできたことでもあります笑い泣き

 

私が占い館に出演し始めた頃のことです。

あるときから、背中の痛みに悩まされるようになりました。

 

 

 

鍼灸へ行ったり、整体へ行ったり。

いろいろ試しましたが、なかなか改善しなかったのです汗

 

 

 

そこで、ユタの系譜につながる、とても霊力の強い方に祓っていただくことになりました。

 

すると。

その日のうちに、あれほど続いていた背中の痛みが改善したのです。

 

これには私も、

「これはもう、信じるしかないな」

と思いました。

 

 

 

もともと見えない世界に関わっていた私ですが、

この経験によって、

本当に「霊障」というものがあること。

 

そして、身体に出ているものであっても、霊的な影響によるものであれば、霊的に取り除かなければならないものがあることを、身をもって経験しました。

 

 

ところが。

しばらくすると、また同じ背中の痛みが出るようになったのです。

 

 

 

祓っていただけば取れる。

でも、また受ける。

これでは根本的な解決にはなりません。

 

 

 

当時の私は、今のように自宅に神棚をお祀りして、毎日お唱えをする生活ではなかった。

 

とはいえ、何もしていなかったわけではなく。

 

 

 

主人の母 ( 以下、母様 ) も、元修験者であり霊媒師です。

 

昔はかなり修行を重ねてきた人で、

私自身の霊媒能力が開いていく際にも、その補助をしてくれた人でした。

 

 

 

母様は神仏をお祀りし、長年にわたって神様事を続けています。 

 

当時の私は、

「神仏をお祀りしていない場所では、読経はしない方がいい」

と聞いていたため、

 

自宅では読経をせず、母様が神仏をお祀りしているところへ行って読経をしていたのです。

 

 

 

そんな頃、私はある願掛けのために、毎朝氏神様へお参りをしていました。

毎朝欠かさず熱心にお参りする私の姿を、宮司様も見てくださっていたのでしょう。

 

ある日、

「使い古しだけども」

と、一冊の神拝詞をくださったのです。

 

それをきっかけに、私は毎朝の参拝の際、本殿の前で大祓詞を奏上するようになりました。

 

 

すると、それを始めて4日後。

あれほど悩まされていた背中の痛みが、自然となくなったのですビックリマーク

 

 

そしてその頃、占い師仲間との交流の中で、

龍神様や御神仏のお力をお借りして仕事をしている方々は、自宅にきちんと神棚をお祀りし、日々神様に手を合わせ、お唱えをしていることを知りました。

 

 

 

そこで私も自宅に神棚をお祀りし、

毎日、大祓詞を奏上するようになりました。

 

あれから12年。

あの背中の痛みに襲われたことは、

一度もありませんキラキラ

 

 

私はもともと、かなり強い霊媒体質です。

人のもの、土地のもの、霊的なもの。

そういった影響が、ガチで身体に出るタイプでした笑い泣き

 

 

 

だから私の場合は、

仕事として多くの人と接するようになったことで、

身体に分かりやすく現れたのかもしれません。

 

 

 

ちなみに私の門下生たちを見ていると、

私と同じようなことが起こっているわけではありません(笑)

 

 

 

ですから、

「スピリチュアルを仕事にしたら体調を崩しますよ」

という話ではありません。

 

人それぞれ、体質も違えば、能力の現れ方も違います。

 

 

 

ただ。

私が長年この世界にいて思うのは、

「能力が高い」ということと、

「その能力を安定して使い続けられる」ということは、

必ずしも同じではないということです。

 

 

 

どれだけ視えるか。

どれだけ聞こえるか。

どれだけ感じられるか。

どれだけ強いヒーリングができるか。

 

 

 

そこを鍛えることも大切。

でも、それと同時に。

 

受けても処理できる力。

祓う力。

切り替える力。

自分自身を整える力。

心身を維持する力。

 

そして、

その能力を扱えるだけの「自分自身」を強くすること。

 

ここを忘れないでほしいと思います。

 

 

 

そしてもう一つ。

私は、スピリチュアルを仕事にするのであれば、

神様事はしっかりやった方がいいと思っています。

 

 

 

神様のことを語る。

龍神様のことを語る。

神様からメッセージをいただく。

御神仏のお力をお借りして、人様のお役に立つ。

 

 

 

それならばなおさら、

日々、御神仏に手を合わせることを疎かにしてはいけないと私は思います。

 

 

 

体調を崩したから。

仕事がうまくいかなくなったから。

霊的な影響を受けたから。

 

そんなときだけ、

「神様、助けてください」

ではないんです。

 

 

 

元気なときも。

仕事が順調なときも。

何も問題が起きていないときも。

 

 

 

今日も無事に一日を過ごせたこと。

今日も人様のお役に立つ仕事をさせていただけたこと。

今日もこの身体が動いてくれたこと。

今日もお守りいただいたこと。

 

 

 

その感謝を申し上げ、

日々、御神仏に手を合わせる。

 

 

 

神様事とは、

何かが起きてから慌ててするものではないと私は思っています。

 

 

 

ちなみに私は、

もともとインドア派なんです。

 

 

それが今では、

御神行で山に登る。

全国各地を走り回る。

セッションをする。

門下生を指導する。

講座をする。

修行にも出向く。

そして、なかなかの過密スケジュールをこなす(笑)

 

 

 

昔の私から考えれば、

「どないしたん?」

というくらい動いています。

 

 

でも私は、

これを自分の力だけだとは思っていません。

 

龍神様のお力。

 

そして、

日々お守りくださっている御神仏のお力添えがあってこそだと思いますお願いキラキラ

 

 

 

だからこそ、

感謝する。

 

だからこそ、

手を合わせる。

 

だからこそ、

毎日の神様事を大切にする。

 

 

 

 

困ったときだけ神様を頼るのではなく、

何もない毎日の中で御神仏と向き合う。

これは、私がとても大切にしていることです。

 

 

 

もし今、

スピリチュアルを仕事にするようになってから、

以前にはなかった体調不良を繰り返している。

能力を使えば使うほど疲弊する。

予約をいただいているのに、

身体がついてこない。

 

そんなことに悩んでいるのであれば、

もちろん、まずは身体を診てもらってください。

 

 

 

睡眠は足りていますか?

働きすぎていませんか?

食事はきちんと摂れていますか?

身体そのものに問題はありませんか?

 

そこを飛ばして、

何でも霊障に結びつけるのは違います。

 

 

 

それらを確認したうえで、

もう一つ。

自分自身の「土台」を、

一度振り返ってみてください。

 

 

 

もっと視えるようになりたい。

もっと感じられるようになりたい。

もっと強い能力がほしい。

 

その前に。

その能力を扱う自分自身は、

ちゃんと強くなっていますか?

 

 

 

自分を整えること。

祓い清めること。

自分の体質や弱点を知ること。

 

そして、

日々の神様事を大切にすること。

 

 

 

能力を高めることと、

その能力を扱える自分自身を強くすることは、

同じではありません。

 

 

 

人様の見えない部分に関わる仕事だからこそ、

その力を安定して扱える自分自身をつくること。

 

そして、

御神仏のお力をいただいているのであれば、

日々、感謝を忘れずに手を合わせること。

 

スピリチュアルを仕事として長く続けていくためにも、

とても大切なことだと私は思っています。

 

 

ということで。

スピリチュアルを仕事にしている諸君!

能力ばっかり磨いてないで、

自分自身もしっかり強化するのだぞ~(笑)

 

 

最後までお読みくださり、ありがとう存じます赤薔薇