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Sionです![]()
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「地獄の釜の蓋が開き、鬼も休む
」と言われるこの時期。
私が霊的に感じている感覚では、
その始まりは7月16日前後、
そして8月末頃までは特に注意が必要な期間だと感じています。
毎年この時期になると、
霊的な動きが活発になり、人の心も乱れやすくなる印象があります。
その影響なのか、
事件や事故の報道が増えるようにも感じています![]()
特に8月のお盆の時期は、どうぞお気をつけください![]()
海や川、湖などの水辺へ行かれる際は、
事故には十分注意し、危険な場所には近づかないよう心掛けてください。
また、心身の疲れや気の緩みは、思わぬ事故やトラブルを招くこともあります。
どうか、ご自身と大切な方を守ることを第一に、この時期をお過ごしくださいね![]()
「霊媒師になって、一番変わったことは何ですか?」
そう聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
「幽霊や霊現象が怖くなくなったことです。」
あまりに大量の霊体だと、さすがにビビりますがね…![]()
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もちろん、昔は少しの霊現象でも怖かったですよ。
だけど、霊媒師として数多くの霊的な世界と向き合う中で、
「今、何が起きているのか」が分かるようになりました。
私が霊媒師として視てきた世界では、
強い執着を持ち続けた地縛霊は、執着の深さゆえに、やがて魑魅魍魎(ちみもうりょう)へと姿を変えていくことがあります。
だから、これらの霊体だと分かった瞬間に、
その場を速やかに離れ、むやみに近づかない。
そして、自身を浄め、結界を張るなど、その場に応じた対処をします。
対処法を知っているからこそ、私は霊を必要以上に怖いとは思わなくなりました。
その一方で、霊媒師になってから、
本当に恐ろしいと感じるようになったものがあります。
それは、「人の心」です。
嫉妬や憎しみ、強い執着に支配された心には、魑魅魍魎が入り込む隙が生まれます。
悪霊の影響を強く受けた人は、
まるで別人になってしまったかのように変貌し、綺麗好きだった人がだらしなくなり、言葉遣いや素行が荒れ、人相までも変わってしまうことがあります。
私が霊的な世界で感じていることですが、
浮遊霊や地縛霊などの未浄化霊は、とても重い波動を帯びています。
そして、私たち自身も、嫉妬や怒り、憎しみ、執着などで心が乱れると、
自らの波動も重くなっていきます。
すると、その重い波動が未浄化霊と共鳴し、影響を受けやすくなってしまうのです。
だから私は、霊そのものよりも、自分の心の在り方を大切にしています。
どれほど霊的な力を身につけても、心が嫉妬や憎しみ、執着に支配されてしまえば、その力は人を幸せにするものではなくなってしまうからです。
霊媒師になって一番変わったこと。
それは、霊を恐れることではなく、自分の心を見失うことの方が、よほど恐ろしいと知ったことでした。
「じゃあ、嫉妬や不平不満が多い人ほど、悪霊に取り憑かれやすいの?」
そう思われた方も、いらっしゃったかもしれませんね。
次回は、このテーマについて、私なりの考えをお話ししたいと思います。
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