数あるブログの中からお立ちよりくださり、

ありがとう存じます赤薔薇

Sionです目ラブラブ

 

 

今朝、目が覚めた時、
どんな気持ちでしたか?

 

「よし、今日も頑張ろう!」

「さぁ、一日のスタートだ!(ง •̀_•́)ง‼キラキラ

 

と、心も体も軽く、一日を迎えられましたか?

 

 

 

 

それとも、

「また朝が来てしまった…絶望

 

と、心も体も重く感じましたか?

 

あるいは、

言葉にできないほどの辛さを感じていましたか?ネガティブ

 

 

 

実は、これ、とても大事なことなんです。

朝、目が覚めたばかりの脳は、
まだ十分に働いていません。

 

だからこそ、
普段は見過ごしてしまうような気分や心身の状態に

気づきやすい時間だと私は感じています。

 



私も過去に、
うつ病だと気づく前は、朝を迎えることが何より苦痛でした…真顔

 

それは、
「もっと寝ていたい」
「体がだるい」

そんなレベルの話ではなかったのです。

 

「苦しい」という言葉では足りない。

 

私にとっては、「地獄」という言葉しか見つかりませんでした。

 

 

 

 

 

 

でも、脳が少しずつ目覚めてくると、
日中のいつもの自分の感覚へと切り替わっていくのです。

 

そして、
家事や育児、日々の雑用をこなし、
時には笑うこともありながら、一日を過ごしていました。

 

その結果、自分の心が発していたSOSを見逃してしまったのです無気力汗

 

 

 

私は、この経験から、

心のSOSは、自分では気づきにくいものだと、身をもって実感したのです。


だから私は、朝、目が覚めた瞬間の感覚を大切にしています。

 

 

 

 

生きていて、ずっと順風満帆です、という人はいないでしょう。

 

私自身は、とても充実した毎日を過ごしていて、

「辛い」と感じることは今のところありません。

 

それなのに、

ごくごくたまーにですが、こんなことがあるんです。

 

目が覚めて、しばらくボーっと天井を眺めていると、
なぜか涙が勝手に流れてくることがあります。

 

「あれ? あれれれれ? どうした?」

と、自分でも驚くことがあるんです。

 

私の場合、こういう時は、

我慢していたり、頑張りすぎているサインであることが多いようです。

 

気づかないうちに、いろいろなことを一人で抱え込みすぎている。

そんな時に流れる涙は、心が「少し休んで」と教えてくれているサインなのだと思います。

 

 

 

 

 

皆さんは、どんな朝を迎えていますか?

 

私はこれからも、

朝、目が覚めた瞬間に、自分の心と対話する時間を大切にしていきます。

 

何かの参考になれば幸いですクローバー

 

 

ここまでお読みくださり、

ありがとう存じます赤薔薇