数あるブログの中からご訪問くださり、
ありがとう存じます![]()
今日は少し、
いつもより真面目なお話を書いてみようと思います![]()
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私は霊媒能力が開いて以来、
守護龍の召喚を経て、
長年この道を歩んでまいりました![]()
その歩みの中で、
龍神や御神仏とのご縁も深まり、
導かれるようにして
スピリチュアリズム研究会(現・交龍会)を立ち上げ、
霊媒の指導や育成を担う役目をいただいてからも、
長き年月が流れました。
そんな中で、
私がずっとこの世界を見てきて
感じてきたことがあります。
それは、
“修行=当てる力を強くすること”
だと思っている人が、
ほんまに多いということです![]()
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修行をすれば、
透視や霊視の力が強くなる。
視えるようになる。
当てる力が上がる。
そう思いたくなる気持ちも、
わからなくはありません。
実際、そういう打ち出し方で
人を集めているスピリチュアルビジネスも
少なくありませんからね。
けれど私は、
そこは少し違うのではないかと感じています。
透視や霊視といった力を磨くことは、
修行というより、
むしろ修業に近いものです。
修業というのは、
知識や技術、
能力を磨いていくこと。
それに対して修行というのは、
自らを修める行であり、
現実の中で心を鍛錬し、
自分の在り方を育てていくことです。
見えない世界と深くつながるためには、
自らを修める修行が必要です。
私は、修行を重ねる中で、
龍神様や御神仏より知恵と力を授かってきたという
確信があります。
そして、今の私に備わっている霊能の力も、
神様が与えてくださったものだと感じています。
だからこそ、
その力をただ“当てるためのもの”として扱わず、
自分に起こる出来事とも向き合い、
その中で何を学び、
どう生きていくのか。
そこが本当に大切なのです。
思うようにいかないこともあります。
心が揺れることもあります。
時には、試されているように感じる出来事もあります![]()
でも、そういう一つひとつの出来事の中にこそ、
自分を知り、整え、修めていく機会がある![]()
私はそう感じています![]()
そして、その前向きな姿勢の中で、
自ら発せられる波動もまた高まり、
高次元の波動と融合していくのです![]()
見えない世界とつながることだけが
大切なのではありません。
見えない世界と自分自身を
しっかり融合させていくためにも、
この現実をどう生きるか。
そこにこそ、
本当の意味での修行があるのだと
私は思っています。
最後までお読みくださり、
ありがとう存じます![]()


