数あるブログの中からご訪問くださり、

ありがとう存じます赤薔薇

 

 

関西に帰ったときに、

友人たちと西中島の居酒屋で

ひ~っさしぶりにたくさんのお酒を飲みました音譜

 

普段はあまり飲むことのないSionですが、
なぜか前より強くなっているのは、

なんででしょう爆  笑あせるあせる

 

私ひとりだけ、
何杯飲んでもまったくのシラフ状態(笑)

 

どんどん酔って陽気になっていく友人たちに

突っ込みを入れながら、
お腹を抱えて笑う、

楽しい時間を過ごしたSionでした目ドキドキ

 

 

 

 

 

実は、この飲み会の前に

新大阪の会場で

氷室奈美さんに透視画を描いていただいていたのです赤薔薇

 

 

トリニティのYouTube動画の撮影で

エルアウラに通っていたときに

建物の入り口に

氷室奈美さんの絵が飾ってあるのを見て、

 

 

その絵がとても興味深くて、

一度私も描いてもらいたいと思っていたのですが、

予約枠がすぐ“SOLD OUT”になるぐらい

大人気なのです汗

 

 

今回奇跡的にも大阪で予約が取れたので

行ってきましたビックリマーク

 

 

 


奈美さんは、お話をしながら、

見えてきたものをその場で一つずつ、

目の前で描き出してくださいます。

 

 

 

 

言葉とともに絵が立ち上がっていく時間は、
とても不思議で、濃密なものでしたキラキラ

 

 

そして最初に口にされたのが、
「卑弥呼」と「霧島連峰」。

 

 

その言葉を聞いた瞬間、驚きとともに、
私の中のどこか深い部分が

反応するような感覚がありました。

 

 

実は、私が霊媒師・霊能者として

活動し始めた当初から、
能力のある方々が私を見て

 


「卑弥呼」という言葉が降りてくる、
と何度か言われたことがあったからです。

 

 

自分の中では、

それを大きく扱いすぎないように

してきた部分もありますが、
それでも心の奥には残り続けていた言葉でした。

 

 

だからこそ今回、

奈美さんの口から自然にその名が出てきたことに、
あらためて意味のある流れを感じたのです。

 

 

また、霧島連峰という言葉にも、
私の中では特別な響きがありました。

 

 

霧島は、天孫降臨や皇統の神話とも

深く結びつく土地として知られています。

 


だからこそ、「卑弥呼」と「霧島連峰」が

最初に続けて現れたことに、
私の中では、祈りや祭祀、神託に連なるような

大きな流れを感じずにはいられませんでした。

 

 

けれど私が言いたいのは、
自分が卑弥呼そのものだった、

ということではありません。

 

 

そうではなく、
祈りや祭祀、神託、

そして見えないものを受け取る役目に

連なる流れの中に、
自分もまたいるのかもしれない。

 

 


そんなふうに感じたのです。

 

 

 

image

 

 

そしてその次に出てきたのが、
キジムナーやコロボックル、

座敷童子のような存在でした。

 

 

奈美さんが、
「目がまん丸で、くりっとしている」
とおっしゃっていて、
その絵の様子がなんとも愛らしく、

思わず笑ってしまいました。

 

 

けれど、よくよく思えば、
私は御神行で北海道にもよく行きますし、
沖縄にもたびたびご縁があります。

 

 

しかも最近の霊媒では、
ただ沖縄に呼ばれているという感じではなく、

 


キジムナーに
「沖縄に来い」
と言われているような流れが出てきていました。

 

 

その場では奈美さんと

笑いながらお話ししていたのですが、

 


あとから思うと、

こうした存在が自然に出てくることにも、
やはり偶然ではないものを感じます。

 

 

どうやら私は、

精霊に好かれやすいようです目あせる

 


奈美さんは、精霊たちが
「あなたなら分かってくれるよね」
「あなたは分かる人だから」

 


そんなふうに語りかけているのだと

教えてくださいました黄色い花

 

 

そして、その中には座敷童子も

入っているのだそうです。

 


そう聞いて、岩手の中尊寺の境内で、

右手側に座敷童子の気配を感じた時の

ことを思い出しました。

 


その時は、あとで見返した写真に、

たしかにその存在が写っていたことがあったのです。

 

 

今回のお話を伺いながら、

あの時の出来事もまた、

偶然ではなかったのかもしれないと感じました。

 

 

 

 

さらに印象的だったのは、

カンボジアのアプサラを踊る姿、

そして山伏の姿まで現れたことです。

 


しかも私は事前に金峯山寺のことを

お伝えしていなかったのですが、

奈美さんのほうから

「金峯山寺の山伏」という言葉が出てきました。

 


その一言には、

自分の中に流れる修験や山とのご縁を、

あらためて示していただいたような感覚がありました。

 

 

 

そのほかにも、

まだまだ表現しきれないほど

たくさんのものが見えておられたのですが、

 


時間の都合もあり、

奈美さんがその場で描ける

最大のところまで描き出してくださいました。

 

 

透視画の中に現れてきたものは、
ただ珍しいとか不思議というだけではなく、

 


今の私につながる見えない流れや、土地とのご縁、
そして霊的な系譜の一端を

映し出してくれているようにも感じました。

 

 

自分が何者だったのかを大きく語ることよりも、
こうして折々に示される流れの中に、

 


今の自分の役目を

あらためて感じさせていただけること。

 


そのことのほうが、

私にはずっと大切に思えます。

 

 

 

この透視画は、
見えない世界からのメッセージというだけではなく、

 


今の自分につながる見えない流れを、

静かに見つめ直す機会にもなりました宝石赤

 

 

最後までお読みくださり、

ありがとう存じます赤薔薇

 


このお話の中に、どなたかにとっての小さな気づきや、

見えない導きにつながる何かがあれば嬉しく思いますニコニコ