数あるブログの中からお立ち寄りくださり
ありがとう存じます赤薔薇

 

 

 

ここ数日、
体がざわついているSionです目汗

 

 

 

私がこうなるときは、
どこかで災害が起こりやすいのです。

 

同じように何かを感じている方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

地震も頻発しているようだし、
少し用心ですね真顔

気のせいであることを願いつつ、祈りますコスモス

 

 

 

先日の3月13日は、
私にとって節目の日でした。

 

 

 

一つは主人と再婚して10年。

 

もう一つは、

富士龍王を召喚した日。

 

富士龍王というのは、
富士のマグマの龍神のことです龍メラメラ

 

 

ちなみに、霊能者で、

私から富士龍王が視えたと言う人には、

まだ一人も出会っていませんが、

 

 

たった一人だけ、

“メッセンジャー”という人に、

「火龍」が視えるけど、

火龍は人につかないから珍しい…

と不思議がっていました。

 

 

 

マグマだからねメラメラ

火龍っぽく視えたのでしょうね。

 

火の性質というのはあってる。

 

 

 

火龍が

「人の守護龍としてつかない」というのは、

性質上の話で、

 

守護につく龍は、 黒龍、白龍、青龍、金龍など

が多いと言われているからかもしれません。

 

 

 

 

でも、これは、私の世界で起こった事実です。


どちらかといえば私はリアリスト。

とても現実思考型の人間なのですが、


そんな私にでも、

あまりにも“リアル”な出来事でした。

 

 

 

 

 

あの日のことは、
今でもはっきりと覚えています。

 

 

 

 

特別なことをしようとしていたわけではなく、
ただ私は、寝込んでしまうほどの
霊媒体質をコントロールできるようになりたくて、

 

藁にもすがる思いで修行に入りました。

 

 

 

 

 

そして、修行を始めて、

初めて母様とお弟子さんたち数名で、
富士山の御神行に同行させてもらったときに、

 


Mt.Fujiを前に、そのエネルギーに圧倒されたことが、
今でも鮮明に思い出されます。

 

 

その日のご縁が、
富士龍王との出会い、召喚へとつながっていきました。

 

 

 

 

 

そして、

その流れの中で、
その時を迎えたのでした。

 

 

 

 

けれど、その日は
空気が明らかに違っていた。

 

 

張り詰めているわけではないのに、
静かに何かが矯正されていくような感覚。

 

 

言葉にするのは難しいのですが、
“こちらの意思だけではない何か”が
確かに動いていたのです。

 

 

 

召喚の瞬間。

それまで感じていた空気が、
一段深く切り替わりました。

 

 

重たいわけではなく、
むしろ澄みきった圧。

 

 

背筋がスッと伸び、

体内にエネルギーが満ち満ちる感じと、
余計な思考が消えていく感覚。

 

 

あぁ、来られたのだと
身体で理解したのを覚えています。

 

 

 

それからは、

金縛りや寝込むこともなくなり、

埋もれていた能力が開花していく。

そんな感じでした黄色い花

 

 

 

 

それから13年。

毎日、神棚にお水をお供えし、
祈り、感謝を重ねてきましたお願いキラキラ

 

 

特別なことをしているというより、
“当たり前に続いていること”になっています。

 

 

 

 

振り返ると、
この日を境に流れは大きく変わりました目キラキラ

 

 

 

すべてが順調だったわけではありませんが、

けれど、必要な出来事は必ず起き、
導かれるようにここまで来た感覚があります虹

 

 

 

 

 

 

召喚というと、
特別で遠いものに感じるかもしれません。

けれど本質は、
“つながりを受け入れる覚悟”なのだと
今は感じていますキラキラ

 

 

 

 

見えない存在との関係は、
一度結べば終わりではなく、
日々の積み重ねの中で深まっていくもの龍虹

 

 

 

 

13年前のあの日は、
ひとつの扉が開いた日でした。

 

そして今もなお、
その流れの中に導かれています赤薔薇