ブログにお立ち寄りくださり

ありがとう存じますピンク薔薇

 

Sion心蓮です目音譜

 

 

昨日は得度受戒会でした桜

 

 

師僧として立ち会わせていただき、
身の引き締まる思いとともに、
深い喜びを感じる一日となりました。

 

 

法の道へと歩み出すその姿は、
静かで、まっすぐで、とても浄らかキラキラ

 

 

雲ひとつない晴天の中、
柔らかい光が、

門出を祝福してくれているようでした赤薔薇

 

 

これまでに四名のご縁を導かせていただき、
その一歩一歩の重みを、

あらためて感じております。

 

 

 

このご縁に感謝しながら、

師として、日々精進を重ねてまいります。

 

 

ん…。

 

紫苑さん、

ちょっと体が大きくなりました?

って?

 

 

シ━━━ッd(( -᷅ ̫̈-᷄ ;)

 

そこは、

貫禄が出たって言って~www

笑い泣き

 

 

 

 

***

 

 

 

 

明日

三月三日は上巳の節句。

 

 

明日の天気は、

西日本から東日本にかけて広い範囲で雨の予報。

 

 

 

 

 

もともとは、水で身を清め、穢れを祓う日。

 

 

人形に厄を移し、川へ流す
流し雛の風習も、そこから生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな浄化の日に降る雨。

雨は、天からの水。

 

 

自ら流せなかった想いも、
手放せずにいた感情も、
静かに洗い流してくれるかのようです。

 

 

 

雨は決して、陰の象徴ではありません。

 

 

 

春の雨は、芽吹きの前の潤い。

古いものを流し、
新しい流れを迎えるための整え。

 

 

 

 

 

上巳の節句の雨は、

「天の理により、古きものが祓われるとき」

という深い働き。

 

 

 

 

 

目には見えなくとも、
天はすでに采配されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は現在、京都に滞在中。

こちらの家の神棚に、
桃の花、ひなあられ、いちご大福、よもぎ餅、甘酒と、
ささやかながらお供えをいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

近くのイズミヤのフラワーショップで桃の花を購入。

ところが京都の家には花瓶がなく、
店内には花瓶がありそうなお店はSeriaのみ。

小さなものしか売ってない…。

 

 

 

 

 

ダメ元でフラワーショップに伺うと、
大きなものしかなく、

しかもお値段は八千円近く。

 

た、た、高い…汗

しかも、デカい笑い泣き

 

さすがに少し落胆してしまいました。

 

 

 

 

 

すると店員さんが、
どのように生ける予定かと丁寧に聞いてくださり、
桃の花のことを伝えると、

 

「展示で使っていたものでよろしければ」と
写真の花瓶をご提案くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなりのお値段を覚悟していたのですが、
なんと1100円ビックリマーク

 

 

展示で使用していたものだからと、

お安くで譲ってくださったのでしたドキドキ

 

 

 

 

 

 

これは、お供えしたいという気持ちを
神様が汲み取ってくださったのでしょうか爆  笑あせる

 

 

 

 

 

不思議な采配に、

思わず手を合わせたくなりました。

 

桃の花は、もう一組入りそうですが
そこはご愛敬ということでキョロキョロ

 

 

 

 

 

これで、

善き上巳の節句を迎えられそうですハート

 

 

 

 

目には見えないご縁と采配に、
静かに感謝を。

 

どうぞ皆さまも、

善き上巳の節句をお迎えください雛人形桜