カンフーパンダ。
いまCMでやってますね。
試写会のチケット貰ったんで、見てきました。
いやぁ・・・・・まぁつまらなくないんですが。
アメリカ人受けする感じの、そんなエイジアンテイスト溢れるオリエンタルなアニメ、ってところでしょうか。
アニメって言うか、カートゥーンって言うか。
ま、子供を連れて行くならいいんじゃないでしょうか。
久しぶりに浴衣を着る羽目になったので、今日はその練習がてら、近所の夏祭りに浴衣を着ていきました。
がっ!
・・・・・・・・・・・着方忘れてるがなorz
仕方なく、着付け方を速攻検索して、着るも・・・・・崩壊指数500
着なおすこと3回
はげた化粧、price less☆
・・・・・・・えーん(涙。。。
ま、早めに着といてよかったってことで無理矢理納得しましたが。
(遠出中に崩壊したら嫌だ)
そうそう、この前玉緒さん(中村)が浴衣のトリビアを言ってました。
・・女浴衣の脇があいている理由は、脇から手を入れるため(若干赤面)
・・・・そりゃあ、あんなことやこんなことのためにです。
玉緒アヴァンギャルド。
っていうか、男浴衣の脇が閉まっているのは知りませんでしたが。
あ・・・でも確か父上が着てた浴衣は確かに脇、見えなかったかな
TVの前で昼ごはん吹きましたから。
単に着付けのためにとか、涼しいからとかだと思ってましたYO。
まぁ浴衣着て手を上げるとブラジャーまるっとみえますけど。
まぁ、中村玉緒、さすがあの旦那さんを射止めただけの事はあるってことですね。
- モンスター 通常版/シャーリーズ・セロン
- ¥1,860
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これはー名作ですね。
やばい。
役者もすごいし、脚本もすごいし、たぶん監督がすごいのかな。
なんだか、いろんな人の本気な思い入れが感じられる作品。
「どうして女は連続殺人犯になったのか?」
・・・っていうキャッチコピーを公開当時、いろんなトコで耳にしてたので、
運命に捨てられた女主人公に、優しくしてくれたお友達の女の子が、やがて裏切って、復習の殺人鬼に・・・・って展開を想像してたんですが
(女同士の「親友」関係にはよくあることです、残念ながら・・・・いや殺しはしないけど)
まぁ、そんな安易な展開じゃなかったですよね。
いや、単純明快なストーリーなんだけど。そこがぐっと来るというか。
運命に見捨てられたかのような女。
13の時から売春婦をしている。
いつか、スターになって、自分を美しい、好きだ、といってくれる人が迎えに来てくれると信じていた。
しかし、夢は覚めた。
絶望の底での絶望。
最後の5ドルを使いきったら、死のうと思っていた。
5ドルを使い切らなきゃただで男にフェラしてやった事になるし。
いるんだかいないんだかわからない神様に
とめるなら今だよと思ったりもしていた。
そんな時、親戚のところに滞在中の彼女と知り合った。
はじめての友達ができた。
いや、彼女になった。
彼女は、日曜礼拝で女の友人にキスしたことで、父親に親戚のところにクールダウンにやられていたのだ。
お嬢ちゃん。
彼女はいろんな意味で、ごくごく普通のお嬢ちゃんであった。
売春婦はすべてを賭ける人間なんだ。
夜道にたって、知らない男を捕まえて、客をとる。
何度も危険な目に遭った。
守るものは何もなく、生きるためにすべてを賭けている逆説。
そんな彼女が、はじめて本気で愛した彼女。
だから、すべてで愛している。
不器用さと、運命の転がってゆく様とが切ない話、と安易な言葉では説明できるけど、
その言葉では説明できない、気迫と人生の重力的な重さが、心に迫ります。
実話だと思うと、さらに。
これは、本当は、★10この作品。
- ジャン・コクトー/恐るべき子供たち/ジャン・コクトー
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えっと・・・・・・ジャン・コクトーの古典的名作。
多分映画史的には重要な作品です。
誰だよ、古い映画にはハズレが無いって言ったの!(私です)
いや、うーん。
まぁ、自分には意味不明だったんですが、映像的にはゴタールやら何やらの、映画監督の巨匠に衝撃を与えた作品らしいです。
おいらはコクトー詩集のほうが好きだ。
ま、海外は子供がスクリーンに出るのを規制してたので、なぜか「子供たち」なのに子供が一人も出てこないとか、突っ込みどころが満載ですw