ううむ。
少年犯罪は増えてますねぇ。
批判的検討すれば、少年犯罪は戦後の方が多かったみたいですが。
貧しさとか、そういう理由が無い犯罪は、多いような気がします。
社会の構造上の歪が原因かなーと、今調べたりしてるんですが。
どーでしょう???
そんな時に行き当たった本。
↓
- 奥野 修司
- 心にナイフをしのばせて
まだ、そんなに読んでないっすけど……
どーーーーん。(感想)
何でも、同級生の首を切断して殺した加害者少年Aと、被害者の家族の地獄の30年間のルポルタージュ。
凶器のナイフを万引きし、友人を散歩に誘って連れ出し、後ろから何度も何度もナイフを付きたて殺害。
その後の呆れるような経緯のあと、この加害者少年は大学院を出、弁護士に。
地方の名士となっているそうです……。
一方、被害者の母親は、事件当時の記憶が(多分ショックで)定かでなく、鬱病になって……等等。
書いてて辛いし。
はぁぁぁぁぁぁぁぁ。
何だかもう、なにがなにやら。
「普通の感覚」というのは、価値相対主義(※)の世の中ではないのかも知れませんけど。
この以上だと感じる気持ちもまた、おかしいんでしょうかね。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。(ため息)
※価値相対主義:簡単に言えば、人それぞれ、考え方、感じ方は違うと言う事。
そのなかでも、絶対的な正しさ、善、とかはないというニュアンスで此処では使ってます。
・訴えによると、03年10月、顧問の教諭らが不在の練習中に女子生徒が足を痛めたため休憩を 取ったところ、部長の男子部員が怒り、女子生徒を投げたり、けったりしたうえ、数回にわたって 道場の畳に頭から落とした。女子生徒は間もなく意識を失い、病院に運ばれたが、急性硬膜下 血腫(けっしゅ)と診断され、現在も意識が戻っていない。 24時間介護が必要で、04年11月にホームヘルパー2級の資格を取った母親(43)と外部の ヘルパーの介護を受けている。女子生徒は中学入学後に柔道を始めた初心者だった。 原告側は、県と市に対し「顧問らが練習に立ち会うなどの安全配慮を怠った」、男子部員に 対しては「女子生徒の技量や身体状況に全く配慮することなく、暴行を加えた」としている。 事故を巡っては、須賀川署が05年9月、監督を怠ったなどとして、当時の顧問教諭(42)と 副顧問の講師(31)を業務上過失傷害の疑いで福島地検郡山支部に書類送検している。(抜粋)
→元記事
今、2chで「折り鶴」(千万羽鶴)とか折って、支援・なにか出来る事ないかと、動いてるようです。
っていうか、ずっと続いた2chの働きによって、テレ朝が動いて、報道につながり、火がついたみたい。
ほんまに、頑張ってほしいっす。
女の子にも、お母様にも、2ちゃんねらーにも。
ちなみに。
↑この2ch記事見たら………
「もまいらなんていい奴なんだー!!!!!!」(電●男)
って思うこと必至です。
TV報道は、You Tubeで見れます。
アクセス殺到してるかもですが、この記事追ってったら、どっかでぶち当たると思うので。
マジ許せん!
はらわたが久しぶりにぐつぐつ言ってますな。
朝日もよくやった!偉い!
有人自動販売機って……ぇ?
もう既に自動販売機じゃねーじゃん★
↓
…手渡しでジュースを渡すって…要は……普通の店なんじゃ…
このバイトをする女の子も勇気がありますなー(涙。