ガチャピンがムックに女形を強要 ムックの不満聞かず
 ガチャピンさん(5歳=恐竜のこども)がムック(5歳=雪男のこども)に女形を強要したことをブログで報告した。..........≪続きを読む≫



っていうか、これイジメじゃね?

イジメじゃね?


しかも、突っ込みどころ満載なんですけど…







ガチャピンさん(5歳=恐竜の子供

ムック(5歳=雪男の子供












をい、ムックにも「さん」つけてやれよ……(汗)



曲がりなりにも子供向けTV(ティーヴィー)なのに!


公 然 差 別 ですか?!









まぁ、、、たしかにがちゃさんは スポーツ万能 で 何でもできる し、 お肌すべすべ だし、 歴史的にも貴重 な資料ですけども ムックさんとは違って。









ムックさんなんかいつもおろおろしてるばっかで、雪男なんて単なる妖怪だし、しかも毛深い赤毛だし差別要素満載だけどさ。











し か も 。



あれで、5歳

ねぇ、5歳?




動物で5歳っていったら結構な脂の乗り切った中年くらいになるけど、



子供?


ねぇ、子供なの???













あれで???














そんなスーパーチャイルド見たことねぇよ。








っていうか奨学特待生としてどこぞに留学させて、国益のために鍛えるべきじゃね?


あんな子供番組に出してる暇ぁねぇよ!!!!!


ガチャピンは。


(あ…あれ?ムック擁護だったはずなのに…)





いやいや。

ガチャピンなんか、いつか落ちぶれるんだ!

あんな一人だけ目だって、他の奴らの苦労を知らないガチャピンなんか…いつか反逆されて下克上さ!



うぁぁぁぁぁぁああああん。

でもムックが大好きですw






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1984年、東西冷戦下のベルリン。
反体制分子を取り締まる国家保安局「シュタージ」の実態。
絶対権力下での人々の行動。
監視国家の中で、芸術家はその生命である創造の自由も奪われる。
内面の自由、精神の自由を守り続ければ、やがて体制に押し潰され、が待ち受けるのだ。




これは文学だと思う。

ある種極限の状況で、どこに監視の目があるかわからない。見つかれば死だ。

そんな共産圏の東ドイツでの芸術家達の人間模様が描かれている。

勇気ある行動をする者。

また、自己保身のために裏切る者。


裏切りはたしかに人間的に醜い行為だろう。

しかし圧力に負け、仲間を売ってしか生き残る術がないとしたら、必ずしもそれを責められるのか。



限界状況の中で、理想とかじゃなく人間はどういう選択をするのか?

そんな戦時中映画の醍醐味もある。


また、はたして、悪役=悪で、被害者=善なのか?

実直な悪の姿や、あらゆる人に出現する悪意や誠意も描かれている。




ぬぁぁぁぁぁ!

上手くまとまらないし、抽象的な映画の紹介になっちゃうけど、いい作品だと思います。

また、2.3年後に見てみたい作品。



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はい、行定勲監督作品です。


これは、映画館で見ました。

なら、今更出すなって感じですが。

でも、行定作品は、毎回チェックしてます。


三谷幸喜と行定勲さんは、大抵ハズレがない。

あとは個人的に岩井俊二がスキって言う。でもおもしろいかは別だけど。


この監督は、『北の零年』でその凄さにびっくりして。

んで、この『春の雪』でなんだか監督として殿堂入り。


いま『クローズドノート』、エリカ様問題で有名 映画館でやってて話題ですよね。

期待してたんだけど、あの会見見て、映画館で見るのは止めました。

女王様は嫌いじゃないんだけどMなんで 演技は上手い女優さんなんで、止めないで欲しいけど、あれは無いなと思って今回はDVDを待つかなってかんじ。



原作は三島由紀夫。

『豊饒の海』の1巻、春の雪の映画化ですね。


文学的にどうこう、って話し以前に、普通におもしろい。

やっぱハリウッド映画が売れる中で、日本映画はいいな、って感じる1作です☆

情緒豊かだけど、意外と激しく、大胆。

心を揺さぶる作品です。とくに日本人には!



っていうか、多分女の子は号泣ですかね。

ぐっと来る。

一緒に見に行った友達(♀)も絶賛してましたよ。

恋愛に傾倒する女子も見れるし、そういった浮ついた世相が嫌だって言う人にもオススメ。

男の人は…わからん。でも、本が好きな人は、おもしろいと思う。


そ し て!

昔ながらの恥じらいというか、禁を破る感じとか、男女の距離の遠さが、現代にはない感じなのでイイ!(・∀・)!


まぁ、Hシーンが出てくるんですけど

禁じられた二人が初めて結ばれるシーンで、

♀「罰が当るわ」

♂「どんな罰でも受けるよ」

っていう台詞シーンには、もう心臓バクバクですがな。

恋愛映画は嫌いだけど、こんな映画なら、いい。

もしも、あんな妻夫木君的男の人がいたら、めろめろですわ。

でも、ダメ人間だけど、明らかにあの役は(藁)


主人公の友人が、とってもいいやつです。



あああ。

ぜんぜん、見たことない人には意味わかんないかもしれませんが、

これは是非みるべし、な一作です。









ほらほら、ちゅたや半額、終わっちゃうよ!


……っていっても論文とか忙しすぎて、借りたら人生が終わるので借りにいけないこの世知辛さですよ…。

ええ……学校で見ますよ…古い映画でも。



花よりもなほ 通常版
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戦いの嫌いな武士もいるんです。


命の惜しい侍もいるんです。




ある日親の敵をとることになったお侍さんが、住んでいる長屋。

武士として、敵を取れぬは一生の恥

命を懸けて、怨敵を見事、討ち取って、その首を父の墓前に供えるべし。

……とそんな常識の時代。


そんな…人を殺すなんて、向いてない叫び

むしろ逃げ足の方が速い。

素敵な女子ドキドキが長屋に住んでいて。

長屋の住人も、毎度厄介を起こすけど、おもしろくて。

毎日楽しい。

貧乏だけど、楽しい人生を、そのまま送りてえ。

時折、敵討ちを急く親戚のおじさんが尋ねて来たりもするけれど。

できれば、人切り、したくはねぇなぁ。


…ま、そんな映画。





これは、全然期待しないでみました。


でも…お も し ろ い わ。

日本映画独特のナンセンス(おもしろいって事ね)もあって、でもちょっと涙ぐんだり切なくなるような場面もあって。

単純におもしろい。


「だから邦画は止められない」

そんな気持ちにさせてくれる作品です。

元気のないとき、スッキリしたい時にオススメ