- ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
- ¥2,079
- Amazon.co.jp
ブラッドダイアモンド。
ディカプリオンディカプリオ主演です。![]()
ダイアモンドの奪い合いの映画。でもね。
--------------
舞台は、 1990年代のアフリカ、シエラレオネ「共和国」だ。
政府軍と反政府軍RUFは内戦のさなか。
漁師は、息子を医者にすることを夢見て家族とともに暮らしていた。
しかし突然のRUFの襲撃。
村人は腕を切られ、男は強制労働するために連れ去られる。
妻と幼い子供たちを残して。
ダイヤ採掘の労働だ。
それも「シエラレオネの民主化のため」だ。
もし小さなだいや一個でも持ち出そうものなら、RUFにこともなげに殺される。
そんななか、動乱にまぎれて男はピンクダイヤの巨原石を隠す事に成功する。
RUFがダイヤを資金源にしている。
ダイヤを白人に売って、武器を購入しているのだ。
ダニー(ディカプリオ)は、その死の商人の末端だ。
ひょんなことから、猟師が高値で取引できるピンクダイヤのありかを知っている事を知り、それを手に入れようとダニーは猟師に近づく。
バラバラになった家族と、あわせてやる。
しかし、猟師のいなくなったあと、彼の息子はRUFの少年兵として連れ去られていた。
極限の洗脳教育によって、息子は「自分の意思で」RUFとして戦うようになっていた・・・・・・・。
豊富に取れるダイヤという資源によって人間が争う、アフリカの現状。
ジャーナリストも絡んで、物語は進展して行く。
--------
実は、このシエラレオネの現状は、ほとんど実話。
アメリカのニュースペーパーでも物議をかもした。
某企業からの抗議リアクションもあった。
社会問題と、絶望した人間がその光を取り戻す様子、また親子の愛なども織り交ざり、必見です。
『ダーウィンの悪夢』などと並んで、自分の知らないところで誰かからほかならぬ自分が「搾取」している事もある事をうかがい知れる作品。
ダイアモンドを売って何が悪い?
給料三か月分のダイヤで婚約指輪がほしい、安いダイヤがいいって言うのは、あんた達だろ?
チョコレートの原料カカオと同じで、美味しい思いの背後には、黒人の血と涙が流れていることは多い。
うへへへっへえっへえへへ(危)
ついに!
買っちゃいましたよ?
こ れ!w
↓
- 長谷製陶 炊飯用土鍋かまどさん CT-01
- ¥10,500
- Amazon.co.jp
むへへっへひひにぃひ(だから危)
おいっすぃ~♪
コメがおいっすい~♪♪
ヤヴァイですわ、まじで。
土鍋なんですが、内蓋がついてまして。
沸騰してから2分で火を止め、20分放置→完成。
伊賀の目の荒げな陶土が、おひつの役目をして、水分をある程度調整してくれるから、ほっこりw
上手すぎで太るがな、っていう心配はありますが。。。。。。(瀕死)
おいらは基本、自炊状態なので、3合焚いて、冷凍庫に一膳ずつ冷凍保存。
必要な時はチンして食べます。
本当は毎回焚いた方が美味しいんだろうけど、忙しいからすぐ食べたい時もあって。
あとは、おかゆもウマい!
水を3合分くらい入れて、コメを一膳かその半分投入。
蓋をして、水蒸気が穴から吹き上がったら、火を止めて放置。
するってぇと、1時間後くらいには自動でおかゆが炊き上がってます。
弱火でことことしてもいいかも?
正直、火を止めて10っ分位たって、鍋を空けたら、中で未だに沸騰してました!
びっくり!
すごいんだなー保温性。
その代わり、油断して吹かせてしまうと、しばらく拭いたまんまですがw
ま、使いやすいことこの上ないです。
内側も釉薬がかかってるから、こびりつかないし。
コメは美味いです♪
安くてもw
そろそろ外出しようかな・・・・・。
出かけるの面倒なんで、外出たくない派なんですが。
そろそろ春休み中の課題を手がけねば・・・・・・
って4月になってからやりはじめるのかーい!(ヒゲ男爵)
いやはや。
兎も角、カフェインを摂取してきマッスル。
(春は脳味噌が腐る)
- 竜馬の妻とその夫と愛人
- ¥2,470
- Amazon.co.jp
三谷幸喜作品です。
・・・・と思ったら、監督は市川さんだ。
脚色が三谷幸喜みたい。
主演は上を見て分かるとおり。
竜馬の妻→鈴木京香
竜馬の妻の夫→木梨憲武
竜馬の妻の愛人(龍馬似)→江口洋介
他にも、小林聡美や中井貴一、トータス松本出演。
面白くないわけがないw
------あらすじ-----
舞台は、坂本竜馬が暗殺されて13年経った頃。
竜馬のかつての同志は、政府高官や軍幹部になっていた。
ある日、そのうちのひとりで役人の男は、竜馬の十三回忌に彼の妻を招くため、「おりょう」のもとを訪れる。
テキ屋の松兵衛と再婚し、おんぼろ長屋で貧乏生活を送っていたおりょう。
ところが、彼女は竜馬にそっくりの愛人と駆け落ちを企てていた。
同志たちから、
「これ以上、竜馬の名を汚すようなことがあった場合、おりょうを斬れ」
・・・・との命を受けていた男は、夫松兵衛におりょうを取り戻させようと大奮闘するが・・・・・・
情けない男たちと、狡猾なおりょうとのドタバタ劇が面白い。
そして、お良の愛していたのは竜馬ただ一人だと言う芯もあって、胸がきゅんとします。
------------
木梨憲武が、いい!
なんか、辛口批評が多かったみたいですけど、おいらは好きです。
「龍馬はもう死んだけど、俺は生きてっから!生きてっから!」
とか、なんだかもう高感度上がりまくりで号泣です。
かっこわるくて、情けなくて、一生懸命で、格好いい。
・・・・・そんな感じの映画です。
多分・・・・似たタイトルの洋画があった気がするんだが思い出せない・・・(ぼそり)
