- 竜馬の妻とその夫と愛人
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三谷幸喜作品です。
・・・・と思ったら、監督は市川さんだ。
脚色が三谷幸喜みたい。
主演は上を見て分かるとおり。
竜馬の妻→鈴木京香
竜馬の妻の夫→木梨憲武
竜馬の妻の愛人(龍馬似)→江口洋介
他にも、小林聡美や中井貴一、トータス松本出演。
面白くないわけがないw
------あらすじ-----
舞台は、坂本竜馬が暗殺されて13年経った頃。
竜馬のかつての同志は、政府高官や軍幹部になっていた。
ある日、そのうちのひとりで役人の男は、竜馬の十三回忌に彼の妻を招くため、「おりょう」のもとを訪れる。
テキ屋の松兵衛と再婚し、おんぼろ長屋で貧乏生活を送っていたおりょう。
ところが、彼女は竜馬にそっくりの愛人と駆け落ちを企てていた。
同志たちから、
「これ以上、竜馬の名を汚すようなことがあった場合、おりょうを斬れ」
・・・・との命を受けていた男は、夫松兵衛におりょうを取り戻させようと大奮闘するが・・・・・・
情けない男たちと、狡猾なおりょうとのドタバタ劇が面白い。
そして、お良の愛していたのは竜馬ただ一人だと言う芯もあって、胸がきゅんとします。
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木梨憲武が、いい!
なんか、辛口批評が多かったみたいですけど、おいらは好きです。
「龍馬はもう死んだけど、俺は生きてっから!生きてっから!」
とか、なんだかもう高感度上がりまくりで号泣です。
かっこわるくて、情けなくて、一生懸命で、格好いい。
・・・・・そんな感じの映画です。
多分・・・・似たタイトルの洋画があった気がするんだが思い出せない・・・(ぼそり)