最近、中国が多民族国家であることを象徴する事件がたくさん起きたようで。



*チベット自治政府の抵抗(チベット騒乱)

*ダライラマさんの発言

*中国四川大地震

*新疆ウイグル自治区警察官殺害と日本報道者襲撃




チベット人の世界の柱であるダライラマさんの後継者は、

中国政府の元におかれていて

その後継者の次の後継者が中国より発表されていたり。


これはチベット人にとっては

血のつながりがあります、といって指名された

天皇の後継である皇太子が、

青い眼と金髪だったようなものですし。



また、中国四川大地震は、チベット自治区に隣接する四川省で起きました。

(チベット人やモンゴル人の人の被害が隠されているという噂も)





「多民族国家の中国では

政府が認定している民族が56あり、

人口の94%が漢族、

その他の55民族が少数民族です。

中国政府は、少数民族が集住する地域で限定的な自治権を認めるという

「民族区域自治」政策をとっています。」


中国まるごと百科事典 HPより引用







結構最近まで、全然なにもしらなくて。歴史とか。

んで、手始めには、日本の近代史を江戸時代らへんから総復習。

次に、ヨーロッパ史(世界史)を総復習。



いやぁ・・・・昔は授業全部寝てたからなぁ・・・・(先生ゴメン)




やっと脳内に、キリスト教支配の中世から、現代への流れができてきました。

やっぱ、今の時代の現状は、キリスト教なしには理解できない。

で、なぜそんなにキリスト教が席巻したかは、プロテスタントやイスラムなども知る必要がある。


その一方で、イスラム席巻や、モンゴル帝国席巻の歴史も、知る必要がある。

その後にやっと、大航海時代のイギリス席巻、ヨロッパの席巻。

第一次世界大戦。第二次も。

そして、最近までのアメリカの席巻。



まぁ、どの道、歴史ってわっかんねぇなあ・・・・

(面白いけど)




でも、中国はこれからの日本にとって無視できない存在だし。

今までの世界の外交関係の歴史を知らなければ、そもそも他国の人と話ができないっぽい事は、よぅくわかりました。



うわぁ、なんかこのログ何が言いたいのか、全然わかんないや(・ω・;)

まぁ要は、歴史って大事らしいってことです。

なにげに。







昔は、イスラムがめっちゃ大きな国を作っていた。

中国のモンゴル帝国も大陸を席巻した。


そんな中で、キリスト教徒も、信仰の自由は年貢みたいなものを納めれば許可された。

だから、それだけの大帝国が築けた。


でも、鬱憤はたまっていた。

だから、カトリックは会議の末、十字軍の派遣を決定。

そして分裂したプロテスタントに負けないよう、布教する事を決定した。

以後、レコンキスタというキリスト教国土回復運動が起きる


今のジハードは、これの逆みたいなものなのかな。

〈テロ〉って謂われているけど。キリスト教国には。



そして、カトリックの布教の波に乗って、

中国へ異端のネストリウス派に続いてカトリックが入る。

日本にザビエルが来る。

そうして、後に黒船も来る。




んで、その頃になると、イスラム帝国も滅び、モンゴル人の大帝国、元に。

そして紅巾の乱あたりで、明になる。

そしてラストエンペラーが溥儀の、清国になる。


清末の実権を握ったのは、西太后。

今の中国国土のイメージはこの時代にできた。


清国はむっちゃ栄えていた。

超大国。

でも、末期になると、衰えてくる。

内乱が起きたり、外国勢力の流入も起きる。

太平天国の乱は、キリストの兄弟だという洪秀全によって起きる。

色々な乱は、排外国の乱だ。


清朝も排外政策だったが、武力的に難しいと見ると

日本の維新に倣って、中体西洋政策を採る。

でも日清戦争で弱小国に負けて、とうとう革命がおきる。

でも、民主化を望んだ指導者ははめられて、清の時代の実力者にのっとられた。

それが今の中国に連なって行く。