最近読んだ本……



マダムエトワルダ
眼球譚
悪徳の栄え
毛皮を着たビーナス
セーラー服とエッフェル塔
悪女入門



…orz

マダム~&眼球はバタイユ。
まぁ、通りすがりの女をお持ち帰りして、さらに裸エプロンならぬ裸毛皮コートで外出してホニャララしたあと、タクシーの運転手を女が誘惑して、それを男がみて満足するっていう話。
眼球はその続き。


悪徳の栄えの作者はマルキ・ド・サド。
サドですね、要は…


毛皮を着たビーナスの作者はザッヘル・マゾッホ。
まぁ…マゾですね。
個人的にはマゾな男だけでなく、サドな女も実はマゾなんじゃ…とか思いましたが。

ちなみにこちらも裸体に毛皮とかきてて。
変態は毛皮が好きらしいです(ウソ)※


んで、セーラー服&悪女入門は鹿島茂。
フランス文学者(?)かなんかで、短編エセー集と、女子短大の授業を元にした本。
何と言うか…男の妄想?(失礼だから)



本屋さんで購入したとき、かなり奇異な目で見られましたが(そりゃそうだ)

意外と全部面白い作品。
一応、単なる変態じゃなくて、有名な変態達ですよ。うん。




※多分、異常性愛のフェティシズムの症例の中に毛皮愛好とかが上げられてるからかも。

日本でも、川端康成とか谷崎潤一郎とかの(変態)文学作品で、足フェチが出てくるのは、そういう学術本で取り沙汰されてたのが元らしいし。