っていうのは、実は嘘で(何)
本当は週一くらいで行ってるんですけど。
読む本が多すぎて、鉄化ズボン 手付かず本が増えてきたので、しばらくは雑誌漫画以外の書籍購入禁止令を張っていたわけです、はい。
したら、禁断症状が出てきたので
治療すべく、文庫&新書コーナーへ。
買い放題です(遺影イエイw)
バイト代吹き飛んだ・・・・・
なんって言うのか。。。。
最近、河出書房って本気出してますね!
頭なでなでしてあげたいくらい♪(いらねぇって)
河出書房新社。
学術系の分厚くて高価であんまり売れない貴重な本を、文庫化、発刊してる気がする。
あと、ちくま学術文庫とか、講談社学術文庫もそうなのかな。
おいらはラインナップはちくまに軍配、外観は講談社かな。
コアに好きな本は講談社で、全体的に便利な感じがちくま。
僅差でちくま本が本棚に占める割合が大きいです。
たぶん、ちくまの人は、頭いい学者肌の人が担当にいるのかな。
でも、マジ、最近、出版社やる気だしてる感じがしました。
光文社の古典新訳文庫だって、良訳お世辞なしに多いと思うし。
今、自分が小中学生だったら、もっと頭よくなれたかもしれないのに・・・・って思います。
(自分、バリバリゆとり世代なので)
うーん、おっさん達もやるときはやるんですね。
マジで、嬉しくなっちゃいましたよ♪
価値ある本が、書店に並んでいることは、大切なことだと思います。
ま、カントの『純粋理性批判』が、駅前のブックストアで1コインで買える国も珍しいらしいですが。
(外国の人が感激していた)
日本の教育は、現在全然うまく行ってないから、その内、将来、社会的・国際的に困る日は来るでしょうが。
それでも、こういう変化があると、そこにも救いが現れる気がしますたw
うへへw