人体の不思議展にはじめて行ったのは、中学生の時だった気がします。




知ってますか? 人体の不思議展。






プラスチック化加工された 本物 の 人間の死体 の展覧会です・・OTL






人体をMRIで取った状態を現実に行った感じのやつとかがあります。

つまり、人体を薄く輪切りにした標本ってことですね・・・。






自分は行きたくないと断固拒否したんですが、

友人の強力な勧誘にまけて、行きました。


その後、+2回行っているんですが、毎回拒否⇒強制連行 のパターンです・・・・・・・・OTL










んで、そのパンフとか展示の文字説明盤とかには、

その標本は検体として志願した人のを使っていると書いてありました。






・・・医者とか、解剖医は、よく修飾する前に自らのボディを献体登録するって聞くし。

だから、何の疑問もなく、

単になぜ私はこの会場にいるんだろうということにだけ激しく疑問を抱きつつ

納得してました。









でも、最近この話題が上った時に、ふと、疑問に思ったので、ググって見たんですが。

いくら見せびらかしたいからって、子供を標本にするやつはどんな人なんだろうかと思って。







したら、あるわあるわ。

諸説がありまくりです。

主には2つ。



①中国で虐殺された法輪功の人の死体 説。


中国の臓器売買と人体標本の疑惑を語る一体の人体標本(リンク)

ここでは、法輪功の人々が中国政府に強制収用されて、臓器移植(生体腎移植・他)の盛んな国となっている中国での臓器供給源となっている、と報じています。


っていうか、普通にこれは・・・・・絶句モノです(汗。。。




②ロシアから、違法に盗まれて調達した死体 説。



これは、英語の記事しか詳しいのはなかったんですが。

(英語読める人はググればでますよ)



その代わりに、↓

「医学都市伝説」HP

”2004年2月 6日 「人体の不思議展」の不思議 ”記事(リンク)








どうやら、人体のプラスティネーション(プラスチック化)の工場経営しているのが、

ドイツ人のギュンター・フォン・ハーゲンス氏で。(Gunter von Hagens/解剖医)

(しかも、ナチスの研究員の後裔☆)



変転して、今は中国大連に工場があるそうです。





・・・・ってプラスチック化した死体は売り物かよ・・・・OTL

しかも年商9億円。





英文記事によると、

ハーゲン氏は、取材に対して、ロシアからの違法な死体入手については否定していましたが。

まぁ、昔はロシアから手に入れていたんでしょうか?(憶測)



プーチンさんも、かなーりえげつない事やってますしね。

スターリンの再来とまで言われてて、粛清してるとかも聞きます

また、以前、ドイツのメルケルちゃん(首相)が、ロシア国内の虐殺に対して、異例の批判声明をしてた気もしますし。




どーでもいいけど、ロシアと中国が帝国化したらいやだなぁ・・・。





まぁ、その後、3日間くらい食欲がなくなるのでダイエットにはもってこいですが(T_T)