前の『ビルマの竪琴』記事に関連してとリビアを1つ。
竹山道雄さんが書いた『ビルマの竪琴』
この竹山さんは、ニーチェのツァラトゥストラも翻訳なさってます。
- 善悪の彼岸 (新潮文庫)/竹山 道雄
- ¥460
- Amazon.co.jp
- ツァラトストラかく語りき (下巻) (新潮文庫)/竹山 道雄
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 若きウェルテルの悩み (岩波文庫)/ゲーテ作・竹山道雄
- ¥483
- Amazon.co.jp
- ビルマの竪琴 /竹山 道雄
- ¥735
- Amazon.co.jp
ほらね、こんな風に。
ちょい昔は、大学に行く人は極々少数で、超エリートだったんですね。
んで、竹山さんはドイツ文学者。
ドイツ語原作の名著の端々に、「竹山訳」があります。
そんな竹山さんの創作物が『ビルマの竪琴』。
戦後の朋友の手紙を遺族に配るという使命と、自分の心情との葛藤が涙なしには見られない作品です。
こんな簡単に言葉で言っちゃったらいけないくらいの。
なのに!
あれは・・・ビルマなんですか。
って崑 監督が原作者の竹山さんに聞いたら、
あぁ・・・・あれはねぇ、どこでもよかったんで最初中国にでもしようかと思ってたんだけど。
Σ(□д□)ナンデスト!!!
適当か!
あの名作は適当なのんか!
・・・・・・・・と、昔の学者はすごいと思った一瞬でした。
※ねた元は、リメイク版の(カラーの)ビルマの竪琴の、監督インタビューかな。
竹山さーん・・・(決してカンニングではない)