寒い!!!!!
ちょっと軽く冬眠気味ですよ、身体が、、、、、。
どうなんでしょうか、この寒さ!
もう怒りがこみ上げてきますよ?(誰も聞いてない)
ちなみに暖房も時々入れますが、基本は湯たんぽと電子レンジでチンのホカロン併用です。。。
厚着は肩がこるんで、2枚以上は着れないんですけど(我がまま)
セーターとか着ちゃったりして。
でも、エコな訳では無いです。
まぁ洗剤は薄めて泡にして使う生分解性の洗剤でー。
シャンプーは石鹸シャンプー+クエン酸10%溶液かー。
生分解性99%のシャンプーでー。
ボディソープはもちろん石鹸でー。
買い物の時はマイバッグ持参だったりしますが。
(エコロエコロエコロジー)
いやいやいや。
環境問題を一年くらい勉強したら、馬鹿馬鹿しくなったんで、エコロジーとか言うやつは実は信用ならないって事がわかったんで、嫌いなだけですが。
武田邦彦さんの『エコロジー幻想』とか。
あとは『市民のための環境学』(だっけな…)とか読んだりすると、おもしろいです。
物理学者(科学者?)の視点だから、しっかりしてるし。
まぁ、エントロピーとかネゲントロピーとか、熱力学第一法則がなんたらとか、死にそうになりますけど(本気で勉強するとね)
まぁ、要は、新しいもんばっか使うと、環境に厳しいというわけです。
だから、エコバック買うより、家にあるバックを使うとか。
コンビニのビニール袋貰ってもいいけど、5回以上使うとか。
ペットボトルをリサイクルするより、何回も使うとか。
そういうことのほうが、本質的に環境負荷が少ないって事です。
……多分(汗。。。。
ちなみに、うちが石鹸を使ってるのは、身体のためです。
妊婦さんが帝王切開で赤ちゃん産んだ時。
子宮を掻っ捌いたら、素敵なフローラルの香りがしたそうですよ(産婦人科医の証言がソース)
手術室中にいい香りがしたんだってさ…。
そもそも、石鹸も 界 面 活 性 剤なんですが。
石油製の合 成 界 面 活 性 剤は、 ドイ ツの戦 時中に、油を節約する為に開発した、その場しのぎのもの。
I Gフ ァル ベ ン社(だっけな…)っていう科学薬品会社がいろんな経過を経て、ア メリ カの大 手石 油会社と共同関係になって(合併したのかな?)安いから、未だに使われているって言う。
まぁ、資本主義社会では、利潤を追求するのが正義ですから、別にいいんですけどね。
でも、まぁ、、、、先進諸国は開発が頭打ちで。
発展途上国はもっと発展したい。
でも、追いつかれたら困るから、環境=CO2を削減しようとすれば、途上国の発展を抑えられるっていう政治的な思惑が、明らかに「環境問題」には絡み付いてますからねー。
しょうがないです。
いや、環境に問題が無いとは思いませんが。
個人的には、CO2をどうこうするより、環境汚染をどうこうした方がいいんじゃないかっていう考えです。
まぁ、難しいことはよくわかんないんで。
各自、いろいろ考えてみたらいいんじゃないっすかね。
寒いし(関係ないから)
※追記!
ログ中に出てたリサイクルについての本は、こんな感じです。
合成界面活性剤がどうのこうの…ってやつは、何の本に載ってたのか忘れました(汗。。。
多分ナチス関係の…戦争の経緯についての本だったような…
思い出したらまた書きますけど。
草思社かな…なんかの学術書だったきもする、、、、、。
まぁ、マイケル・ムーアの「THE CORPORATION」(ザコーポレーション)っていうDVDにも出てますしね。
みんな知ってる事かも。。。
- ごみとリサイクル/安井 至
- ¥7,140
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- (これは読んだ事ないけど、多分すごい最近出た本かな)
- 市民のための環境学入門 (丸善ライブラリー 276)/安井 至
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- (新書。ちなみに個人的には安井さん好き。会ったことないけど)
- リサイクルの百科事典/安井 至
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- (あれれ…?高いんだこれ…汗)
- (あ、物理学的・学術的な文献です。論文書くときとか使えばいいじゃない)
- 環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)/武田 邦彦
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- (青春出版/数時間くらいで気楽に読める)
- リサイクル幻想 (文春新書)/武田 邦彦
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- (最近出た本…多分。気楽に読める)
※武田さんは、HPもあるんで、検索すればHITすると思いますよー。
あ、、、安井さんもあるわ。HP。
お二人とも超有名。