- セブン・イヤーズ・イン・チベット〈ニューマスター版〉
- ¥3,471
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ぬぁっ…お も し ろ い
そしてブラピが若い……
2時間をこえる超大作で、うーん。
人生の話。
または、運命の話。
‥僕はそう見ました。
人生はいろんな雑多な問題も、事件も、感情も、運命もふくむから、これを見た人同士話したら、印象に残るシーンはみんな違くなるんじゃないかな。
…ある登山家の男が、未だ幾度ものチャレンジャーをはねつけるヒマラヤ登頂に向かう。
男はオリンピックで優勝したこともあるほどの名誉も実力もあるが、それだけの野心は同時にエゴイスティックな面が強い事もイミするだろう。
――5ヶ月で帰るつもりだった。
妻の腹の中には、自分の子供もいる。
しかし、自分の子供が誕生するという事は恐れもする。自分が親となるのだから。
たった数カ月のチベットへの旅。
自分の人生のたった1ステップに過ぎないはずだった。
しかし運命は大きく動きだし、チベットは自らの人生の大きな部分を占めることになる。
『セブンイヤーズインチベット』(ジャーン)
…そんな話かな?
どうやらダライラマの親友の人生がモチーフらしいんですが、だからダライラマさんの幼年期も描かれています。
日本人にとっては、近代的な自我は主人公に。
伝統的価値観はダライラマやチベットの人の中に。
重ね合わして見ることもできるんじゃないかな。
(おお…なんだか「批評」っぽい)
…それは現代日本を生きる私たちにとっては、よく言われる「失われた何か」を再発見する過程かもしれない。
現代の話題にタイムリーでもあると思います。
チベットが今、自治区として中國に組み込まれている歴史的背景とか、ダライラマさんの存在や、平和活動の出自も描かれていて、よい作品。
携帯から更新したのを、改変しました(2007.10.9)
画像とかも加えたりして。
多分、★10か9だな~というのが最初の感想。
ショーシャンク~とかと比べると、正直迷うんですけど(あれがおもしろ過ぎるんだな)
やっぱ★10で逝きます!好きな作品だし。
ブラピも若いし、演技ウマー(・∀・) ですよ♪