π(パイ)
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えーと、これはπ。

円周率の話し。

結構古い作品じゃないかな。

白黒では無いけど、画像がノスタルジーな感じ。多分、作品の性質上のこともあっての画像クオリティかも知れないけど



とはいっても、あの3,1415926……という、古今東西の数学者を魅惑してきた数字の謎を解き明かす時、宇宙の秘密が解き明かされるのだ。


そういう話。



とっても魅惑的な神へと近づく行為。




たしかにあらずじだけ見るとすっげー魅惑的なんですが。


むーん。


精神科の閉鎖病棟とかに、よく超難解の数学問題を解く天才がいたりしますよね。

狂ってるんですけど。


そういうイメージで、狂気がテーマの作品ではなかろうか。



だから、めんたる入ってる人とかにはあんまりオススメできないかな。

ただ、阿部公房とか、カフカとか(カフカはちょっと違うか)

理性の飛んだ京極夏彦だとか。


そういった幻想小説とか、狂気ものが好きな方は、スキかも知れないな。



ただ、文字と違って映像なので、眩暈をともなって視覚に訴えるから、そこら辺は考慮してくださいな。




一般ウケはしないだろうという事で、★2個。

最期までみて、印象には残っている作品。

マニアな人は見てみてもいいかもね。