ヴィトゲンシュタイン
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ウィトゲンシュタイン。

人間のコミュニケーションはゲームであるっていう理論を説いた20世紀三大の思想家のひとりに数えられる人だけどおらはウィトゲンシュタイン読んでませんけど(読めよ)




『論理哲学論考』

全編が証明形式で書かれてる本。


ちなみに二十世紀の3大思想家は、

ウィトゲンシュタイン

ハイデガー

・・・・・・・・・・ニーチェ?かな。

評価は人によって分かれるので、コノ3人じゃない場合もありますが。






そんなウィトゲンシュタインの、幼少期からの話。


でも、彼の脳内と同じく(?)不条理な感じの作品なので、難解です。


なんだか芸術学部の人が好きそうな感じ。




なにやら小鳥と話していた人間嫌いのパラノイア気質の頑固おやじウィトゲンシュタインを、原色の油絵の具で描いたサイケデリックな絵画のような感じです。



映画としては大衆向けじゃないけど、カラフルで不条理で、ナンセンスな雰囲気が好きな人は好きなのかも。




『論理哲学論考』読んだあとだと評価が変わるのかもしれませんが、おいらには謎だったので、星×2こで。