http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073103.html


「コンピューターが人生の複雑さに対処する手助けをし、最終的にはコンピューターが自分で考えられるようにするために設計されたという。」




いや、もう常識かも知れませんけど。

ライ フ ロ グ・プ ロ ジ ェク ト。

アメ リ カのペ ンタゴ ンのプロジェクトで、こうしたブログ(※注Ⅰ)とかが広まったのも、すべてその戦略上の波に乗ってるっていう噂のプロジェクトですね。


前にも一回書いたかな?


上記のリンクは、HOT WIREDを元にしたサイトで、WIRED VISIONのアーカイブです。

その下にある関連TOPICはこんな感じ↓。


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関連ニュース

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監視社会論だとか、最近爆笑問題がネタにし始めましたけど(爆笑大好きw)

しばらく前から、づっと議論されてきました。

おいらも不勉強で、全然知らなかったんですけど、政治哲学とか、現代思想の世界ではずっと議論されてたみたいで。

ほんとここ数年、勉強して詳しくなった感じです。


たしかに、監視カメラは01データになってるんで、PCで検索かければ、すぐ照合できるし。

スイカ、パスモとかで買い物もできれば、乗車データも照合できるから、追跡可能だし(本気出せば)。

TSUTAYAカードで、コンビニのポイントたまるけど、その履歴も照合可能なはずだし。

最近、VI●A のカー●クレ●ットの勧誘を良くやってるけど、もちろんクレカは照合可能なわけだし。

海外のスパイ映画とか、24のドラマみたいに、クレカが仕様不可になって逃亡不可能、っていうのは、現実的に可能になっている。


ま、おいらみたいな凡人が、狙われる心配は無いんですけどね…OTL

スパイとか、国家反逆罪みたいな人が追跡されうる。





だからといって、これらはシステム的に可能なだけで、そのような意図で創られたかどうかははっきり言えない。

もし、そうだとしても一般市民には、言わないはずなので、証拠が集めにくいはず。

痛い思考回路を持った一般市民が、陰謀説を唱えてるってだけで。


しかも、もし、それが公言されたとしても。

ビンラーディンとか、フセイン見たいな「テロリストの脅威」から、国民の安全が守られる為には、このシステムが必要だ!という大義名分があるんで。

一般市民にとって、モニターされて情報が収集されていても、それが検索され、個人が特定される可能性は0に近い。


それなら、少しの「不便」で、「大きな安全保障」が得られるんだから、、、、

と考えた国民みずからが、そのような管理システムを要求するようになるのかも。


別に、おいらはどーでもいいんですが、そういうシステムが動いてるのを知っとくだけで、いろいろ世界の見方が変わるかもしれません。





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※Ⅰ:ブログ

言わずもがな、ブログ=ウェブログの略。

ウェブ上に、ログを残す。

今日食べたもの、どこに行った、何をした、何を見た、何が起きた、どうなった・・・・。

放っておいても、勝手にみんなが記録してくれます。

mixi、モバゲー、ハンゲー、アメブロ、ヤフ風呂、etc・・

そんなおいらも、勝手に映画を記録してる。

そんな膨大なデータベースは、アクセス可能なWeb上に漂っている。

アクセス制限、とはいっても、ハガキを郵便で送っているようなものなので。

とっても頑張れば、多分、見放題です。

(暗号鍵とかの関連は詳しくないので、そう簡単にいえないかもしれないけど)


これは、明らかにライフログプロジェクトの一環で展開されている波。

携帯のカメラも手伝って、更に技術も利便性も、面白さもあがり、芸能人のブログによって、一躍ブーム中。


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日常生活をなんでも記録「ライフログ」

KDDIとKDDI研究所が実験的に行っているプロジェクト「ライフログ」。身の回りにある物の情報をバーコードなどから読み取り、それについての感想を書くなどしてブログに投稿するまでを携帯で完結できるサービスだ。
2006年10月04日 16時57分 更新

KDDIとKDDI研究所は、実験的に行っているプロジェクト「ライフログ」のデモをCEATEC JAPAN 2006で展示した。ライフログは、身の回りにある物の情報をバーコードなどから読み取り、それについての感想を書くなどしてブログに投稿するまでの一連の行動を携帯で完結できる仕組み。


(略)KDDIは、2005年11月から2006年3月まで行われた「IPv6実証実験」の1つとしてauの特定機種を持っているユーザーに対してライフログのモニター試験を実施した。その後の一般公開はしておらず、今後の商用化や一般利用については未定だ。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/04/news067.html よりコピペ。