- リバティーン/ジョニー・デップ
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えーっと、まずジョニーさんがかっこいいです(--)。
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ええ。(違)
『リバティーン』。史実かな???
中世、人々の虚構な有り様に嫌気がさし、デカダンに振舞う主人公。
傍目から見れば、国王の寵愛を受け、プレイボーイで、自由気まま。
しかし、その心の内には燃える様な炎も生命の躍動もない。
冷え切った心。
だから酒を煽る。
肌に触れる体温の確かさだけが真実。
虚無的になる芸術家の冷えた精神は、ひとりの女優に会って蘇る。
が、転がるボールは慣性の法則には逆らえない。
停止していると見せかけて、
虚無へと加速していた回転は進行方向を変えることができるのだろうか。
……みたいな?
CM作るなら、そんな感じかな???
うん。
まずは、冒頭のプロローグ、前口上がいい。
プロローグでモノローグ(はいおやじギャグ)
そして、終わりのエピローグもいい。
エピローグでもモノローグ(はいはい)
せつなさ乱れうち!!!
って感じで、悲しくキュン、とときめきます(違)
多分、文学の世界だから。
悲しみ、せつなさ、すれ違い。
「何故なんだYo------!!!!」
と、上手く行かない、思い通りにならない人間模様と運命。
でも、思い通りの気持ちいい物語はやはり虚構であり、思い通りにならない作品の方が、人間の有り様に近いのかもしれません。
だから、すっきりしたい人にはオススメしない作品。
でも、モヤモヤもだえるような心情になりたい人にはオススメです☆
僕は好きw
でも、まぁ。
万人向けはしないのと、映画初心者にとっては後半のテンポが遅く感じるだろうという事で、★6個!
(でも、ジョニーさんマジ萌え萌えですよ?←違)