厚 ● 労 ● 省HPの下層のページの議事録。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/0109/txt/s0913-3.txt
を元に抜粋。
※(かっこ)内のヤツは、抜粋者の注です。
---(抜粋はじめ)---------------------------------
「組換えDNA技術応用食品の安全性審査」です。
4月から輸入食品については、安全性審査を受けたものでなければ販売等を禁
止するという措置をとっています。
(抜粋者注:議事はH13年9月なので、おそらくH13年の4月のこと)
(略)
具体的に「ニューリーフ・プラス・ジャガイモ」について説明をします。
(中略)
ジャガイモですが、申請者は日本モンサント(株)、開発者はモンサント(株)、これはアメ
リカです。
これはここにお示ししてあるように、RBMT21-129、RBMT21-350、及びRBMT22-82系統の
3系統があります。
このジャガイモの種類はラセットバーバンク種という種類のジャガイモです。
ラセットバーバンク種という言葉だけではおわかりになりづらいと思いますが、基本的にはアメリカ等でビーフステーキとかを食べたときに、横に大きなジャガイモが付いていると思うのですが、あのような大きなジャガイモがラセットバーバンク種
です。
従って、基本的には粉にして何かスナック菓子の原料にするという使用方法はなくて、そういう食べるということをメインに開発をされている、そういうふうに作られている種類のものです。
この種類のジャガイモにBT由来のCryIIIAの遺伝子とジャガイモ葉巻ウイルス、PLRV rep遺伝子を組み込み、害虫抵抗性とウイルス抵抗性の性質を持たせたものです。
CryIIIAという遺伝子については、すでに安全性審査が終了しているニューリーフ・ジャガイモにも組み込まれているものです。
ニューリーフというジャガイモについては、ジャガイモ葉巻ウイルスを組み込まないBT由来のCryIIIAという遺伝子を組み込んだものであり、これについては分科会でもご審議をいただいて、すでに安全性の審査が終了しているものです。
さらに、このPLRV rep蛋白質と既知のアレルゲン、あるいは毒素蛋白との相同性については、データベース検索の結果、関連する配列を持ってないということがわかりました。
これらを総合し、PLRV repを導入した「ニューリーフ・プラス・ジャガイモ」は、人の健康を損なうであろうというおそれを持ってないと判断したものです。
(中略)
問題は、こういうものは添加物とか、農薬とか、そういうものをベースにして毒性試験が組まれて、長期間我々はそれに対する研究、あるいは試験の経験を持っていますが、もともと食品というものは、非常に長期にわたって食べて、それで問題があると
いうことは考えられませんでした。
したがって、食品そのものを取り上げての試験ということになるとまだ経験がない。
---(抜粋終わり)-------------------------------------
ん~☆
なんか論理的におかしいんだけど、僕、頭悪いからわかんない♪(えへ)
ラセットバーバンク種のジャガイモは、マク●ナリュジョ
の揚げイモにも使われてます。
あれは男爵やメークインじゃなくて、ラセットバーバンクの長くてでかいイモでこそ可能なのだ。
で、このラセットバーバンク自体は、昔からあるジャガイモちゃん。
で、それに【葉巻虫駆除】とか、【抗生物質】を練りこんであると。
…DNA次元で♪
ようは、虫除け成分がDNAに組み込まれていて、栽培の時に虫食いにならない【クリーン】なジャガイモが出来上がるのだ。
虫食いのイモなんて食べたくないもんね★
(売★れ★な★い★し★)
そんな素敵なジャガイモちゃん。
今まで農薬とか、除草剤とかまわりにつけるものの危険は実験してきたけど。
ジャガイモそのもののDNAに組み込まれたもんの実験はどーしたらいいか分らないYO!
だってそんなイモ今まで無かったし!
でも、輸入もんは安全性審査しないと駄目なんだけど~。
困ったね、えへ?
みたいなことをおじちゃん達が話してるYO!
僕はよくわかんないんだけど☆
フライドポテトは大好きでしゅ![]()
※ブログ製作者が嘘をついてるかもしれないので、
情報はよくよくご自分で調べてくださいね。
メディアリテラシーってヤツです。
きっと。
※色変え、フォントサイズ変えも、抜粋者による。