いやはやいやはや。
↓
- ポニーキャニオン
- ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
…あのですね、2回目見ました。
一回目に見たときは…
「…はぁ?……」(芸人か!)
という感想でした。
もーわっけわからん!!!!
何だこの駄作が!!!
かーっぺっ!(唾棄)
…ってな感じで。
んで、何で二回目か。
見た事自体を忘れてたんですよねー(ドーン)
いやーもうすっかり。
でも、最初の場面でコイントス(コインを投げ上げて表/裏ってやつね)してて。
あっれー何かすげー嫌な悪寒…(つまらない指数推定-580)
みたいな雰囲気が漂ってたんですが。
なんか、意味がわかるし、言ってみればマニアックな愉悦というんでしょうか?同人誌みたいな。
そんな感触です。
どうも、アマゾンの評価を見てると、シェイクスピア劇の「ハムレット」マニア向けの作品だったようです
(語弊があるけど何か?)
「少なくてもハムレットを2回以上見た人向け」っていう人がいたけど、うん、納得。
大学生活で結構西洋の古典を知る機会があったので、見れるようになったのかもしれません。この映画。
しかし、あくまでマニア受けなので、気をつけろー!
※マニアの方々ゴメンナサイ。そんな君らが大好きさ☆(キラン)