プライドと偏見

やばい!!!!!!!!!

面白い…………面白いよ!!!!!!



『プライドと偏見』。



コレは映画ですが、原作はジョン・オースティン(だっけ)の『高慢と偏見』。


…もちろん、原作は英語ですがね(‐д‐;)





原作はちら読みし貸してないんですが、この映画!面白い!!!!!

途中で顔がにやけます(萌えーーーで)





舞台は19世紀初頭の英国。

貴族がまだまだいた頃です。バリバリです。


ストーリーは、原作が高名なので、ググれば出てくると思います。

…ので詳しくは書きませんが。(ネタバレだしね)




まずは、普通に、現代ではめっきり無くなったような恥じらいとか、もどかしさ、形式と言ったものが描かれている。



だけど、主人公のジニーは、はっきりと自分で考える女性なので、古さは感じない

(ってか見習いたいよ……汗)



結構舞台背景とかも忠実だから、当時の時代背景の資料としても良質。

また、『高慢と偏見』を読むのはちょっと……という方にも、よさそう。


でもでもでもでも!!!!普通におもしろいっす!!!!!(強調)






あのね!萌えどころが満載なんですよ!!!!



現代の「メガネ男子」とか、「文系男子」「無口男子」「紳士」「執事(喫茶)」などなど。


ありますね???腐女子キーワードが!!!!


それらを1つもメガネとかは出てないにも関らず、その真髄を表現しているというか。




要はチラリズム?!(違)






微妙な、もどかしさの世界。

コレは見ればわかる!!そして見ないとわからない。是非見て!!!



余談ですが、英米文学原作の映画は当たりが多い気がしますねぇ~。

『オリバーツイスト』とか、この『プライドと偏見』とか。

原作がいいと、やっぱり面白いのか。うん。