なななな何てこった!!!!!!Σ(・A・;)


幸福の王子ゲイだっただなんて!!!!!!!!




道徳の教科書に載っていた話の中で、1,2を争うほど有名かつ心に残るストーリーなのに!!!(偏見のカタマリ)





まままままさか!




あれは、巷で流行の男女間の〈異性愛〉なんてモノよりも、世間様から白い眼で見られ、子供も何も生み出さない〈同性愛〉の方が高貴な愛だって訴えていたんだ!!!(いや違うって)




………。



………いやぁ…気づかなかった!!!!(いや、気づくなよ)




そうか~てっきり施しの慈愛を描いた話だと思ってたのに!!(きっとそうだって)


ツバメと幸福の王子の禁じられた愛の話だったんだね☆

(しかも鳥類と銅像だし)




…だって!!だってね!

『幸福の王子』のラストで、


「幸福の王子」が、刀柄の真っ赤なルビーも、両目のサファイヤも、体の金箔もすべてあげてしまったあと、もちろん目をあげてしまったので、何も見えない。


(以下抜粋)-----------------


   けれども、とうとうツバメは自分の死が近づいていることを悟り……(中略)

   ……最後の力をふりしぼって、もういちど王子の肩にとまりました。

   「さようなら、いとしい王子さま」 とツバメはつぶやきました。

   「王子様の手にキスをしてもいいですか」

   「いよいよエジプトに行くのだね。安心しました。小さなツバメさん」(中略)

   「ここに長くいすぎたよね。でも、手ではなくて、わたしのくちびるにキスを

   しておくれ。わたしもあなたを愛しているのだから」

   「(略)…ぼくが行くのは死の家です。…(略)」

   そういってツバメは王子の唇にキスをしました。そして王子の足もとに落

   下して息絶えました。

    と、その瞬間、彫像の内部で、何かが壊れるような奇妙な音がしました。

   じつは、鉛の心臓がまっぷたつに割れたのです。

   確かにとてもきびしい寒波でした。




下線はブロガーによる*


(抜粋終わり)------------------------------


どーですか???!!!

ホモゲイでしょう??!!!

ツバメは葦に恋をして、でもつれない葦と別れて、仲間のツバメを追いかけようとして、「幸福な王子」に捕まったであったんです。

それで、こき使われて幸福の王子の使者をする内、愛に目覚めるんですね~★★★



あ~びっくりした!!!!!

(こっちが吃驚だよ)




アマゾンでも評価の高いこの本。

つられて読んだら、マジで面白かったです。(ってか突っ込みどころ満載☆)

本屋さんで買う勇気の無い方は、ネットでどうぞ(自分もそんな勇気が無かったっす/汗)


オスカー ワイルド, D.H. ロレンス, シャーウッド アンダーソン, E.M. フォースター, ヘンリー ジェイムズ, サマセット モーム, サキ, Saki, Oscar Wilde, William Somerset Maugham
ゲイ短編小説集




※注1)↑ちゃんとした本ですよ?

 

※注2)まぁ、『幸福の王子』の作者オスカー・ワイルドも、ゲイ疑惑で投獄されてましたけど(中世だから)