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モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版

  ――革命家チェ・ゲバラ。


  この革命家ももちろん、普通の青年だった。


  そんな青年が友と旅に出た。


  青年期特有の無謀さで旅に出た。


  普通の青年が、何かを感じた。


  その青年の、何かが変った。


  それは皆、同じ。経験が人を変える。成長させる。  


  みんな、少年から青年へ、そして大人へと変っていく。


  このエルネスト・ゲバラは、たまたま革命家への道を見つけたのかもしれない。


  ゲバラは、革命への必然性を見つけたのかもしれない。


  でも、コレは普通の青年の旅のお話。


  チェ・ゲバラがまだ普通の青年だった頃のお話。





チェ(=お前)はこの旅で、何を見つけたのか。


その風景を、この映画では3人目の旅人として目撃した感じの映画。


好みは分かれるだろうが、是非是非「思春期」または青春中の方にオススメ。


「俺ゃー永遠に青春真っ只中!」と言い張るおっさん方もどうぞ(にっこり)



っていうか…普通に、遠いところにいた革命家チェ・ゲバラが、身近に感じられ。


興味が湧いた一品。