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コンタクト 特別編

わーい。SFものですよ。

SFって、なんか怪しいんじゃねーのー???的な雰囲気が漂っていたんですが。

(先入観と偏見のカタマリ)。



最近はSFものに凝ってますvv(変人化傾向)



SFは、サイエンスフィクション。

つまり、現在の科学が進んでくと、どーなっちゃうのよ???


みたいなことを、想像力豊かに妄想した想像したものを言うんでしょう。きっと。多分(調べてないけど)


だから、何の根拠もない荒唐無稽なものでもない訳で(そういうのもあるかも/汗)



なかでも、何か言おうとしてるんだなー…みたいなモノが好みです。自分は。


で、これ。


『コンタクト』は、宇宙に向かって、信号を送り、宇宙人っているんじゃねーの? 

居るんだったら返事してくれんじゃねーの?


っていうか、返事してよ!ヘイ!!!宇宙人!


みたいな映画です(ええええええ?)



でも、日本語とか英語とかフランス語とかドイツ語じゃあ、たぶん宇宙人わかんないので。


素数をつかったり、音階や円周率とか、そういう「共通言語」を使って、メッセージを発信する。

(これは、一応宇宙物理学かなんかの教授に、意見を求めて書かれたらしいですぉ。)


そんな時に、宇宙から返事が来ちゃったからさあ大変!★



みたいな映画です(ええええええええ?)




……説明になってないって(汗。



でも、人間の存在とか、宗教心の存在とか、そういう形而上的なものも考えさせられます。

”宗教”っていうと、色んな新興宗教がらみの事件後は、特に怪しいイメージが付加されてしまいました。

そして、巨大な宗教団体の黒い噂とかも良く耳にするから、自分もなんか懐疑的スタンスでもある。


でも、本当は、何教とか宗派とかは関係なく。

生や死という、自分の存在の絶対性に関る問題に対して、その意味を与える気持ちが宗教心だと思います。


とか言うと、宗教関係の人に怒られそうですけど(スパムメールは止めてください/涙)


そんな感じのことをかんがえる映画かもしれない。


こんなヒューマン映画的な視点でも見れます。


または、普通の恋愛映画としても見れるし(いや、普通、ではないかも)


もちろんSF映画としても見れる。



多角的な視点で見れる映画なんで、見ておいて損はないと思いましゅ(・д・)


って言うか、見た方がいいかもw