ジェネオン エンタテインメント
グッドモーニング・ベトナム

Goooooooood  Morning!!!!!!  VIETNAM!!

と言うことで、かぶれてます。

このロビン・ウィリアムスかぶれ!ってことで。(どんなやねん)

やっぱ、ロビンちゃんが出てると、おもしろいですね。っていうか、”ロビンちゃん”って言うと、ピーナッツ何とかとかいう、ドラッグクイーンを思い出しますね?……イヤ別に?って?

………思い出してよ!!僕らの青春を!!!(誰?)


まぁ、頭の長い女性(I?)でなく、どちらかと言うとアヒル顔の男前のロビンちゃん主演です。

大好き、ロビンちゃん♪(注:カマちゃんではありません)


ロビンちゃん扮する、ベトナム駐留中の米軍DJが主人公。

GI(アメリカ兵士)相手のラジオを作る隊、ですね。

戦争映画っぽい、戦闘シーンは殆ど出てきません。放送担当は、直接戦わないからね。


でも、ベトナム戦争といえば、泥沼化して兵士の中の大義名分も失われ、被害も甚大だった。

現在でもアメリカ国内では、この戦争の精神的ストレスから、PTSDになって治療を受けている兵士が居る事は、よく知られている(筈)。

そんな中で、1人の米兵士であり、DJであり、他人を笑わせハッピーにするのが大好きで、

そして、同僚でありリスナーである他兵士を戦地へ送出し、彼らを勇気づけるのが、おそらく彼の任務。
また、現地の若者など交流すれば、当然、一人間としての信頼関係も、愛情なども、湧く。

当たり前と、当たり前じゃない戦時の感覚が、絶妙な映画。

まー単に面白いんだけど!(バーン)


また、戦争は、情報戦が全て…みたいな格言?もあるように、情報は安易に流していいものではない。

映画の中でも、検閲シーンが何度か出てくる。

ロビンウィリアムスのあのユーモアで、明るい雰囲気だけど、反面、実際の戦争がどのようなものなのか、生々しいシーンが出てこない分、ぐっと感じさせられる。


考え、思うところの多い映画。

正義、友情、個人と国家。

個人の感情や善悪と、その個人の置かれる立場にとっての善悪。そしてその矛盾や整合性。

現在は相対主義といって、あたりまえだけど、その人その人のおかれた環境が違う。

立場も違う。生活様式も、形態も、リズムも、常識も違う。

グローバル化、とかいって世界に目を向けるって事は、この差異、相違をどう捉えるかと言う事が重要になってくるわけですよ、旦那(誰)。

エイドリアーーーーン(だから誰)。


まーねー。ここでウダウダ言うより見て暮れ!

って感じです。

まぁ一言いえるのは、ロビンちゃん最高(グッ!)


あくまでロビンちゃん…orz