Meditative Sound Therapy

Meditative Sound Therapy

シンギング・リン®公認インストラクター&セラピスト
ゼロ意識ヒーリングの認定ヒーラー
健康な歩きのインストラクター 
オーダーメイドの靴のインソール販売

松本 淑子 (Toshiko Matsumoto)

昨日は、オーストラリア人70歳代の女性のクライアント様。

1年前ほどから、時々音響セラピーを受けにいらしていました。

 

昨日は、転んで右脚、右ひざを強く打って痛いので、ヒーリングしてもらいたいとご来店くださいました。

 

最初はリラックスが必要なお客様で、音響ヒーリングを一通り行い、ゆったりリラックスしてもらいました。

 

彼女にとっては、パーキンソン病とは、もうかかってしまったら治らないと思っているようで、

昨日は 転んだ右脚のことだけを 私に相談していました。

転んで、むくんでアザができているので、アーニカクリームが打撲やアザなどにとても有効なので、それをご案内しつつ

浮腫み軽減になるような音響セラピーをしていました。

 

少しずつ浮腫みが少なくなっていくのが目に見えています。

施術時間はトータルで1時間。

すでに30分ほどで浮腫みはかなり減少してきているので、私は、左足がずっとパーキンソンで震えているのが氣になってきました。

 

そこで、0意識ヒーリングⓇを試してみようと、音響セラピーの倍音が豊かに流れている中で、0意識にチューニングして、顧客の左足といろいろ対話してみました。 もしかしたら、ご先祖様かもと思い、母方か父方かきいてみたら、母方でした。その方のお母さまとさらにひいおばあさんに当たる方までさかのぼって、何か関係しているようでした、 その関係性をクリアにしてもらいました。するとその瞬間に、左足の震えがピタっととまったのです。 私は、びっくりしました。 ずっとずっと震えていたのに、止まっている。。。。もしかしたら、今だけ、とってもリラックスが深くなってたまたま動かなくなっただけかも。。。と、思いつつ、内心、本当に0意識ヒーリングⓇ凄い!と感じました。

 

1時間の施術が終わって、クライアント様がまだ寝転がっているときに、 いかがでしたか? と伺いましたが、ぼーっとリラックスがまだ続いている感じで、何もおっしゃらなかったので、 足の震えが止まっていますね。。とお伝えしてみましたが、あまり反応なしでした。。 もともと左足のことは、右脚の不都合な痛みが大きくて、あまり感じていなかったのかもしれません。

 

立ち上がってもらい、少し歩いてもらうと、クライアント様は氣になっていた右脚の痛みがかなり減少している、と喜んで笑顔になってくださいました。

 

私は、それよりも、パーキンソンの震えが止まっているほうがどうなのかと、確認をとりたかったのですが、

また、それが長続きしているかどうかも知りたく、また、フォローアップの電話を入れてみようと思っています。

 

今朝のフォローアップでは、右脚の痛みは昨日のセッション後の時よりさらに、痛みが減少して、悪くない感じと告げてくれました。 

 

次回、パーキンソンについては病院で時々症状確認をされているので、そのあとにどうだったか聞いてみようと思います。