先日、とても努力家な友人と話す機会がありました。
その友人は自分の価値を高めたいという思いで
がんばって技術を磨いてきました。
そこで
「これまで本当によくがんばってきたよね。
自分の価値はもうだいぶ高まったんじゃない?」
と質問してみると。
「いやいや、私はまだまだ・・・」
私はピンときました。
「もしかして、元々自分に価値がない感じがしてなかった?」
「そうだけど、だからがんばってきたの・・」
「ちょっと待って」
「私たちの心の中に、無価値観というものが存在している
ことがあるの。
それは、自分に価値がないという感じで。
その感じが心にあると、がんばってもがんばっても
いつまでたっても満たされない感じは
変わらず感じてしまうの。
だから、これを延々と続けてしまうのよ」
「えっ、だからいくら資格をとっても、
技術を身につけても満足しなかったんだ・・・」
「そう、その通り」
「そっか・・なんか力が抜けた」
そうなんです。
無価値観から、がんばって何かを身につけようとする。
その時、その頑張りは向上心とも受け取れますから
決して悪いことではありません。
でも、目的が自分の価値をあげるためであれば、
それはゴールのないレースになってしまいかねません。
そのレースになってしまわないように、
まずは、心に無価値観というものが存在していて、
自分の価値を感じたいと思っている自分が
いることを認識してあげましょう。
価値のない人間なんて
この世にはひとりもいません。
そして、潜在意識に刷り込まれた
そういった間違った思考パターンを
手放していきましょう。
一人で難しい場合はぜひ
カウンセリングを利用してみてくださいね
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何時間眠っても疲れが残っているようなこと
ありませんか?
もしかしたら、栄養の偏りが原因かも・・
特にダイエット中の方に多いのが食事量を
減らしたことでエネルギー不足になり
体がだるくなることも・・。
例えば、ご飯を食べてもビタミンB1が
なけれな、炭水化物をエネルギーに
変えることは出来ませんが、それと
同じでたんぱく質や脂質をエネルギーに
変えるためにはビタミンB6が必要になります。
そして、ビタミンB1やビタミンB6が
エネルギーに変える機能をするためには、
ビタミンB2が重要になります。
ですので、効率良く食事をエネルギーに
変えるためにはビタミンB群を豊富に
摂るように心がけることが必要ですね。
ビタミンB1
豚肉・雑穀米・豆類・ナッツ類など
ビタミンB2
卵・レバー・乳製品・アーモンド・納豆・魚など
ビタミンB6
じゃが芋・バナナ・豆類・魚・アボカド・など
疲れをためない体を作るためにはバランスの良い
食事が欠かせません。毎日は、難しいという方も
多いと思いますが、疲れていると感じた時には
栄養ドリンクで済ますのではなくバランスの
良い食事を摂ってみてはいかがでしょうか?
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「ワーカホリック」は、「仕事依存症」ともいい、
健康や家庭を犠牲にしてまでも
仕事をやり過ぎてしまう状態のことをいいます。
これが悪化すると、
うつ病や心疾患の原因となり、
強制入院に至る場合もあるといいます。
でも、働き盛りの若い方なら、
バリバリと仕事をしたいときもあるはずです。
そんな「仕事熱心」と「ワーカホリック」は何が違うんでしょう…?
「実際、両者を見分けるのはとても難しいのです」
と話すのは、某メンタルヘルス・精神科の先生。
ただし、本格的にヤバくなる一歩手前の
「隠れワーカホリック」を見極める方法はあるとのことなので、
セルフチェック用の診断リストをご紹介します。
「隠れワーカホリック 診断チェックリスト」
① 夢中になれるような趣味がない
②自宅にいるより会社にいる方が落ち着く
③「効率を求めると仕事のクオリティが下がる」と思う
④ 定時で帰宅する人を見るとイラッとする
⑤ 「喜んで!」となんでも仕事を引き受けることは美徳だと思う
⑥部下や後輩に仕事を振るのが苦手
⑦「ノー残業デーのせいで仕事が進まない」と言ったことがある
⑧「直帰」がなんとなく苦手だ
⑨ 仕事が原因で恋人と別れたことがある
4つ以上当てはまった人は、「ワーカホリック予備群」です。
仕事をしなければ生きていけないというのは
もちろんその通りですが、
仕事だけの人生というのも
何か違うような気がします。
今年も残すところあと1か月です。
大きな節目として今一度、
ご自分の人生の
仕事とプライベートのバランスを
考え直すのも良いのではないでしょうか♪
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私たちの多くが「脳疲労」を抱えているといわれます。
仕事から離れても、なんだか頭が休まらないときなども
ありませんか?
そして脳疲労のケアをせずに過ごしている方も多い
ようです。
脳が疲れることで、甘い物を欲するようになったり
食欲のコントロールを失う方もいらっしゃいます。
脳疲労の症状は
として表れます。
これらの症状を感じたときはもちろん
感じる前にも脳疲労ケアをすることが大切です!
<脳疲労ケアのおすすめ>
・目を閉じる
目から沢山の情報が入ってきますので
それをシャットダウンすることで、脳が休まります。
1分以上は目を閉じてください。
瞑想などもおすすめです。
・頭を空に!ぼ~っとする♪
考えることは頭を疲れさせるんです。
ぼ~っとする時間も大切なんです。
外に出て「ぼ~っ」と過ごしてみましょう。
どうしても色々考えてしまう方は
思考が浮かんで来たら「あ~」と心で唱えて
みてください。
そうすると思考がかき消されます。
・自分なりの 頭空っぽ法を見つける
猫と遊ぶ
美術館へ行く
カフェでのんびりしてみる
散歩をする など
ご自身で 頭を使わずにいられる状態を
作れる行動を探してみてください。
スマホでゲームやネットサーフィンなどは
やはり頭を使いますし、目も使います。
あまり長時間やりすぎないように注意してくださいね。
<頑固な冷えを引き起こす要因>
1.温めすぎると,体は冷える
人はカラダが冷えるとブルブル震えますよね。
それと同時に,細胞をブルブル振動させながら,
カラダは熱を生み出しています。
これが,人間が本来持っている熱を生む力です。
しかし,外側から温めることばかりしていると,
その力が弱まってしまうのです。
寒い時期は家の中でぬくぬくするのも
とってもリラックスして良いのですが,
たまには思い切って外に出かけて
歩いてみるのもよいのはないでしょうか。
2.生野菜でサラサラ血液
生野菜というとカラダを冷やすと思われがちですが,
生野菜のように栄養と水分をたっぷり含まれている
ものを食べていれば,それが血液にまわり
サラサラ血液のモトになります。
サラサラ血液は,
とっても細い毛細血管の中を通りやすいので
代謝もあがり,カラダも冷えにくくなります。
生野菜を食べるときはなるべく常温で,
口の中でよく噛んで温めてから
食べるようにしましょう。
冬野菜や,根菜はカラダを温める作用が
あるので,意識して摂るのも良いですね。
3.何気ないストレスが冷えを招く
マイナス思考やネガティブな感情に
とらわれると,人は猫背になり,
カラダが曲がることが多くなります。
目はうつろで伏し目がちになり,
顔も疲れた顔になりますよね。
ストレスを感じると,人は防衛本能が働き,
カラダがギューっと硬くなります。
それと同時に内蔵の働きも悪くなり,
血管もギューっと縮まり
カラダは冷えやすくなります。
このようにちょっとしたストレスでも
カラダに大きな影響を与え,冷やしてしまうので
なるべく日々のストレスケアを心がけましょう。
『ストレスケア』
・日記に今の気持ちを書いて解放する。
・公園や神社などの自然のある場所に行く。
・瞑想する。
・適度な運動をする。
・好きなこと,楽しいことをする。
・自分を褒める。
などなど,方法は人それぞれありそうですね♪
無理せず,楽しく生活に取り入れてみましょう^^
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ダイエットに成功するということは、
今までの太っていたセルフイメージ(自己概念)
を変化させるということです。
ダイエットだけではありません。
もっと堂々とした自分になりたい。
もっと綺麗になりたい。
もっと頼られる人になりたい。
など、理想の自分になるためには
今までのセルフイメージを
変える必要があります。
方法は3つあります。
①自分との約束は必ずを守る。
②自分のやりたくない事をしない。
③自分が使っている言葉を変える
①自分との約束は必ず守る。
自分が自分をコントロールしていると、潜在意識に
刷り込まないといけません。
「明日から健康のため早起きして、ウォーキングするぞ」
と決心したとします。
しかし次の日の朝、「やっぱり眠いから明日にしよう」
思ったりします
他人との約束は破れませんが、
自分ならいいやと思っていると、
自分が決めた事なのに、
結局出来ないと潜在意識には判断します
自分が決めたのに、実行されない。
これを繰り返していくうちに、セルフイメージは
自分のコントロールは自分ではなく他人によって
なされるものとなっていきます。
自分が決めた事をしっかりやるから、
自分でコントロール
しているんだと潜在意識に刷り込む事で、
セルフイメージを変えていく必要があります。
②自分のやりたくない事をしない。
あなたは他人に頼まれごとをした時に、それがやりたくない
事だったとしても、やってあげたりしませんか?
これを繰り返すと、やはり他人に頼まれた事はやるべきという
セルフイメージが出来てしまいます。
嫌な事、出来ない事はしっかり断ってこそ、
他人にコントロールされない
というセルフイメージが出来あがります。
いつまでもセルフイメージの奴隷になってはいけません。
③自分が使っている言葉を変える。
他人に向けられた言葉も自分に向けられた言葉も
同じようにあなたに作用します。
セルフイメージによって使う言葉が変わってきます。
心の中で話す言葉も口に出して発声する言葉も同じです
ネガティブな言葉を自分や他人に使う人は、
ネガティブな人間になります。
逆に、ポジティブな言葉を使えば、ポジティブな
セルフイメージを自分に与えていきます
言霊と言うように、言葉には魂が宿ります。
その言葉使いが、それを使うふさわしい人間に
あなたを育ててくれます。
継続的にポジティブな言葉を使うことで
潜在意識にすり込んでいきます。
お米が美味しくなるコツの1つに
掃除
があるそうです。
掃除をした後、
ホコリのない綺麗な空間で米を研ぐことで
美味しさが全く変わってくるのだそうです![]()
空間を整えてから米を研ぐ。。。
キーワードは「整える」ことだと思いました。
整えてから行動をする。
自分の心が整っていないと 周りに振り回されます。
自分の身体が整っていないと 体調を崩します。
身の回りの環境が整っていないと、心が乱れます。
みなさんは「整える」ことを意識したことが
ありますか?
忙しい社会の中で、時間に追われ生活している
私たちが忘れがちなことではないでしょうか。
そこで日常の中に少し取り入れることを
おすすめします。
例えば、帰宅してから食事をする前
綺麗な部屋着に着替える。
テーブル周りを綺麗に整える。
手を丁寧に洗う。
テーブルに器を綺麗に並べる。
目を閉じ「いただきます」と手を合わせて
心を落ち着かせて食べ始める。
など
何か行動を起こす前に、自分や身の回りを
「整えて」から行動することを意識してみると
私たち人間も、美味しくなる米のように
美しくなれるような気がしませんか?![]()
1日に必要な水分量は、
「体重×1kg当たりの必要水分量(ml)」で求められます。
体重1kg当たりの必要水分量は
幼児 100~120ml
子供 50~100ml
成人 50ml
老人 40ml
になるので、
例えば体重60kgの成人であれば、
60kg×50ml/kg=3000ml=3リットル
の水分摂取が必要になります。
食事で摂取される水分は平均で1日1.5リットルと言われており、
残り1.5リットルを、水を飲むことで摂取する必要があります。
さらにこれは「必要な量=最低限取らなければならない量」ですから
特にスポーツや発熱などで発汗量が多い場合や、
下痢などで水分の排出が多い場合は
これ以上の水分を摂取する必要があります。
「ただ座っているだけ」でも、思った以上に体の水分は失われています。
失われる水分量
デスクワーク(8時間)・・・ 約480ml
9時間のフライト ・・・ 約620ml
入浴(40度のお湯に10分間)・・・ 約500ml
睡眠 ・・・ 約350ml
スポーツ(ラグビー炎天下で2.5時間の練習)・・・ 約1500ml
面倒でも、生活リズムにあわせてこまめに水分摂取することが大切です。
朝起きたとき、夜寝る前、お風呂に入る前や後、食事中に200mlずつ、
食間に100~200ml位ずつ摂ることを、習慣づけるとよいでしょう。
※ 就寝前は、夜中にトイレに何度も起きてしまうときは
量を加減しましょう。
水分を摂るときには、やはり「水」が良いです。
お茶などは身体によいものですが、利尿効果があるので
それだけで補おうとすると、
飲んでも体外に排出される量が多くなってしまいます。
ミネラルウォーターで摂れば、ミネラルも同時に摂ることが出来ますので、
ダイエット時には強い味方になってくれます。
また、「喉が渇いた」という脳への信号と
[お腹が空いた」という脳への信号は似ているため、
喉の渇き(カラダの脱水状態)を空腹と勘違いする場合があります。
「お腹が空いているはずが無いのに、何か食べたい・・・」
と感じたら、とりあえず水分を摂ってみましょう。
ドカ食い、つまり必要以上に
ものを食べ過ぎてしまうことの原因は
人それぞれですが、
その中の一つに、
「心の奥の大きな穴を埋める為の手段」
として、無意識のうちに行っている場合があります。
ドカ食いに限らず、アルコール、覚せい剤、
さらにはギャンブル、買い物、といった手段を
選んでいる場合もあるでしょう。
人によっては趣味や仕事に異常に没頭すること
だったりもするかもしれません。
これらは辛い悩みを忘れるため、
一時的にでもそれを感じない
ようにするためにしている行為とも言えます。
バランス良くこれを行っていればよいのですが、
何事も度が過ぎれば支障がでます。
お金がなくなったり、健康を害したり、
人間関係が悪化したりとよくない事柄を
引き寄せてしまいます。
この場合、「ドカ食い」という行為そのものを
とめる事に意識が向きがちですが、
実際は、その行為の原因がどこにあるか
に気づくことが最初の第一歩です。
心の奥に潜む感情
それは、どんなものでしょう。
寂しさや孤独感や劣等感などでしょうか。
子供の頃に経験した辛い出来事で感じた
強い感情でしょうか。
はたまた、幼いころに十分にもらえなかった
愛情不足感でしょうか。
「もっと愛が欲しい」という欲求を
今なお食で満たそうとしているのでしょうか。
自分一人で探せない場合は
ぜひカウンセリングを利用してくださいね。
日本ではまだカウンセリング、というと
心を病んだ方が受けるものと
敬遠されるかたも多いのですが、
欧米では、
「やあ先生!また来たよ」
生活上の心配事などについて
「ちょっと話を聴いてもらいに来たんだ」と、
誰もが気軽に専門家を訪ねてくるような
敷居の低さが感じられます。
どちらかというと、日本では
「切羽詰ってから行く」という傾向ですが、
欧米では
日ごろの「自己管理」「メンテナンス」のために
上手にカウンセリングを利用している
という様子が見受けられます。
日本の皆さんも、
どうぞお気軽にご利用くださいね。
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「痩せて 自分を変えたい」そう思うのに
行動が伴わない。。。
こういうことありませんか?
「自分は変わるぞ」と決めると、
待ってましたとばかりに
「変わりたくない自分」が
反発を始めるのです![]()
当院でも、予約をしたのに
残念ながら来なくなってしまう患者さんが時々
いらっしゃいます。
「自分を変える」ということは色々なリスクが
伴うことを「変わりたくない自分」が感じているのです。
「痩せる」となると、今までの食生活を含む日常生活
に変化を起こさないといけません。
そうすると頭の中に色々な思いが巡ってくると思います。
食べたいものを我慢しないといけないかも。。。
今まで食べていた量を減らさないといけないかも。。。
運動しないといけないかも。。。
辛い思い出がよみがえってきたり
なんとなく嫌な思いやモヤモヤが胸にうずまいて
身体が重くなってきたりするかもしれません。
ただこれは、皆さん同じです。
「変わりたくない自分がでてきたな」と客観的にみて
みましょう。
そして「変わりたくない自分はなんと主張しているのか
耳をすまして聞いてみて下さい」
例えば、上記のように「食べたいもの我慢しないと
いけないかも」と言っていたとします。
その言葉を冷静に考えてみましょう。
それは本当でしょうか?
毎日、我慢する必要はないかもしれませんね。
そう考えると、少し楽になりませんか?
「変わりたくない自分」を諭すように
心の中で会話をしてみると、心がほぐれて
前に進む原動力が湧いてくるかもしれません。