こんにちは![]()
浦崎 康史です。
少し時間があいてしまいました。
読者を増やすことにそこまで積極的ではないため、
ちょいちょいこのようなことがあります。
予めご了承ください![]()
さて、お金を増やすには投資が必要だと紹介しました。
そして投資を始めるにはある程度のお金も必要です。
しかし、そもそもお金とは何でしょうか?
お金とは貨幣または通貨が正式な名称です。
その貨幣はコインなどの鋳貨と、お札の紙幣に大きく分けられます。貨幣は商品交換の際の媒介物で以下の4機能を持つもののこととされています。
① 価値の尺度
本来モノは物々交換で、例えば豚一頭とお米一粒で交換する
ことがないように、モノとモノの値段を共通の貨幣単位
(豚一頭なら20万円、米1kgなら300円など)によって
示すことができます。
② 交換手段
貨幣は全ての人に対して共通の価値を表すため、
物々交換のように交換相手を探す必要がありません。
どういうことかと言うと、あなたが柿を5個持っているとします。
しかし、それでは夕食にならないので、柿とお米を交換して
くれる相手を探さなくてはいけません。
お米を持っている人で、柿を食べたい人を見つけて交換しな
くてはいけないのです。
しかし、貨幣があれば相手が自分の所有物を欲している
かどうか気にする必要がありません。そのお金で示された
値段を支払うか否かを決めればいいのです。
③ 支払い手段
商品やサービスが欲しいときに、それを手に入れるために
貨幣を利用して支払えます。
④ 貯蓄手段
物々交換であれば、例えば魚を持っていた場合、
常温ではすぐ傷んでしまいます。
冷蔵設備があってもいずれ傷んでしまうのです。
しかし、貨幣は金属や紙で出来ているため腐るなどの
変質がしにくく、長期間の保持に適しています。
しかし、この4つの機能だけではお金の説明としては
不十分なのです。一番大切なことはお金の価値が国や
政府によって保障されていること。
我々のお金は保障されているから貯めておいて
安心できるのです。
少し長くなったので今日はここまで!
