ソウル美容整形・皮膚治療をサポート「MEDISELOR(メディセラー)」 -6ページ目

ソウル美容整形・皮膚治療をサポート「MEDISELOR(メディセラー)」

韓国での、美容整形、皮膚治療をはじめ、歯科、眼科、韓医院などあなたにピッタリの施術・治療を提案し、実際の治療までサポートします。

追記:手術位置の画像がアメブロさんのコードに引っかかったようで、削除されてしまいましたので、今回は文章のみです。


こんにちは。

豊胸(バスト整形手術)をご紹介する第2回は、手術方式の特徴です。

第1回はこちら↓
綺麗なバストのために・・・第1回:保形物いろいろ



切開法による分類

①わき切開方

・脇のシワの部分を切開し、保形物が入るポケットを作る方法

・一般的に多く行われる方法
・手術時視野がよくなく、術後腫れが長く続く場合がある
・内視鏡手術時、上記短所を補うことが可能
・傷が脇のシワに隠れほとんど目立たない


②乳輪周囲切開法

・乳輪の下側を切開し保形物を挿入する方法

・乳輪の3-4cmの切開線を利用
・たれた胸、胸郭奇形、乳頭からアンダーバストまでが短い場合、効果的な手術が可能
・手術部位がよくみえる
・乳輪は周囲の皮膚より色が濃いため手術跡が目立ちにくい


③胸の下切開法

・胸がお腹の上の部分に自然に接するところに出来るしわに沿って3-4cm程度切開する手術方法
・手術部位が見えにくく、簡単で、手術時間も短い。
・たれたバストや過度な豊胸を望まれる場合も可能。
・横になった際に、傷痕が見えることがあるが、時間が経つにつれ薄くなる。
・痛みや出血が少なく、組織構築が少ない。


④へその周囲切開法

・へそを切開し、内視鏡を使用し胸の下を剥離する方法
・傷をへその位置に出来るが、コヒシブジェルや使用できない。



⑤自家脂肪移植豊胸

・腹部、ヒップ、太ももなどの必要の無い脂肪を利用し豊胸する方法
・傷なしに豊胸可能
・胸に肉が多いほどより多い量の脂肪を注入でき、平均的に180ccほど拡大可能
・他の部位から十分な量の脂肪を採取する必要がある
・形の改善よりも大きさの改善を望まれる場合
・移植した脂肪が石灰化する場合、乳がんの診断に混乱を起こす可能性があるため、術前に乳房撮影が必要



いかがだったでしょうか?
やはり傷が目立つかどうかが気になりますよね。貴方にあった手術方法を一緒に検討させてただ来ますので。まずはメールでmediselorblog@gmail.comまでお問い合わせくださいね。
こんにちは。

俳優のキム・スヒョンさんが、アウトドアのモデルとしてにっこりしている写真です。


いたずらっぽくて おちゃめですね。

そんなキム・スヒョンさんは、今月18日から放送予定の『별에서 온 그대/星から来たあなた』で、チョン・ジヒョンさんと共演します。

予告動画では、びしっと決まった顔を見せていますね。こちらのドラマも楽しみです。

http://youtu.be/UUtUUI-xKH0
こんにちは。

女性の美を象徴するものの一つに バスト がありますよね。

それだけにコンプレックスや問題を抱えている方も多いです。

これから数回に分けて バスト整形 について特集します。

バスとを大きくしたり、形を整える為に 保形物 を入れるのですが、その種類や特徴も様々です。まずはこの保形物について説明します。

どうぞお付き合いくださいね。


内容物による分類
①コヒシブジェル(メモリージェル)

既存の液体シリコンの短所である 保形物の破裂 の場合にもあるていどの粘度を維持し、流れ落ちることが少ないです。他の保形物に比べ、触感面で優れていて安全ですが、切開部位が食塩水保形物に比べ大きく、へそ手術は出来ません。そのため個人の体型と、それぞれの長所短所を考慮して 保形物を選ぶ必要があります。

②食塩水パック

アメリカFDAと韓国食薬処の承認を得た保形物です。食塩水で満たされていて、シリコン保形物に比べると、硬い感じを与えます。
ただ、手術時医師が食塩水を注入し、サイズを調節できるという長所があります。また、挿入後食塩水を注入するので、切開部位の制限が無いというのがより大きな長所です。


形による分類
①円形(ラウンドタイプ)

もっとも一般的に使われる形で、立っているときバストの形が重力方向に自然で、横になっても自然な形になります。バストの組織がある程度ある場合、立っているときに組織がたれることで自然な形に見えます。

②水滴形(アナトミカルタイプ)

立っているときにバストの形を基準として作られていて、組織が足りない方にとって有効です。でも、保形物の位置が変わると、形が変わってしまうことがあります。


表面の状態による分類
①表面がなめらかなもの(スムースタイプ)

皮が薄くなめらかで感触が柔らかいです。手術後かならずマッサージをする必要があります。
空間内で自由に動くので、触ったときに抵抗が少なくやわらかい感じです。でも、マッサージが必要でバストと保形物が別々に動く感じがあります。

②表面がざらざらなもの(テクスチャータイプ)

皮にざらつきがあり、保形物と組織がくっつくように考案されたもので、旧形構築(保形物の周りに組織ができ手術時に確保した空間がなくなること)を防ぐためのものです。
バストの組織とくっつき、空間を維持するため、自由に動く感じではなく一緒に動く感じがします。手術後のマッサージは必要ありません。



最近、バスト手術の専門病院が増え、一種類の手術法だけがよい と強調することがあります。
でも一番大事なのは、客観的に万一の場合に備えて自分に一番あった保形物・手術方法を選択することです。



次回は手術方法による違いをお届けします。