BRUTUSの2011/8/15の自然観を巡る、心を鎮める旅。
で知ったこの人。
もう亡くなった人。


1923年鹿児島県生まれ。第2次世界大戦での海軍体験(レーダー基地勤務)を経て、様々な職業(出版社社長秘書、旋盤工など)を遍歴後、放浪者として日本、世界を放浪する。1960年代後半に新宿で、山尾三省や長沢哲夫らとともに、コミューン「部族」をはじめる。地球を家とする放浪を通して、アレン・ギンズバーグ、ゲーリー・スナイダーらビートニクの代表的詩人、おおえまさのりらと知り合う。自然保護活動にも早くから関わり、独自の方法で現代社会に警鐘を鳴らす。日本を代表する伝説的詩人。2008年12月24日、長野県下伊那郡大鹿村にて逝去。

WIKIより

アップルのジョブスやTEDのプレゼンも刺激に溢れているし、数年前、つまり若者には効果的かもしれないけど、その日常を躁鬱とは無縁に勤勉に創造的に静かに生きていくには、違う言葉ではない具体的な失敗も含む体験や感動が必要である。それは戦略であり、経験しないと判別できない。

明日、グランカフェで。

PHARCYDE
西海岸のNEW SCHOOLと呼ばれていた時代が90年代前半
もう2012年・・・

わたし30歳

2002年に19・20歳くらいのときに一度見た。たぶん当時のJOULEだったと思う。
SOUTHPOLEの関係のイベントで、当時でもPHARCYDEは落ち目で、今はもうどうなっているのかも知らない。昔の曲(故JAY DILLAがトラックメイク)に皆興奮し、あの逆再生PVのあの人たちの生の姿に興奮し、ミーハー心満載でした。

ふらっといってみようか考え中。






自分の昔の仲間がダンスショーするみたいです。


スペースを持つ上で重要なのが、名前だ。


まず、誰が付けるかというと、これについては、
自分で付ける、みんなにそう呼ばれて付ける場合もある。チェーン店のように元々決められている場合もあるのだろうか。



シェルター(避難施設)、ウェアハウス(倉庫)などはクラブの伝説的名前として有名だが、

海外バージョンのDommuneと言えるボイラー・ルーム(場所の名前ではないが、給湯器の部屋)、われわれが最近遊びに行った伊勢の2丁目パラダイスなんかもネーミングとしてはおもしろい。あとは、PINK FROYDを調べていて出てきたCLUB UFOというサイケデリック・ロックのアンダーグラウンド・シーンの名前もおもしろい。


そういえば、ぼくの住んでいた此花メヂア(藤浩志さん命名)も、建物の長屋自体が昔メリヤス工場だったことと、メディアとして媒介していくことを匂わせるネーミングで手前味噌ながら、素晴らしいと思ったもんだった。

PINK FROYDがピンク・アンダーソンとフロイド・カウンシルというブルースマンからとって付けられた名前で、はじめはPINK FROYD SOUNDだったことを思うとなんとなく勇気がわく。ということで、この曲どうぞ。

http://www.cassettefrommyex.com/

昔の恋人からのカセット(直訳)



こういうサイトがある。
カセット考者からすれば、当然ご存知だろうが、元彼(元カノ)からもらったミックステープ(選曲のみで可)を音源や見た目も含めてご紹介サイト。


縁もゆかりもありまくりのNOT FOR SALE。
女の子にCD自分の好きな音楽を聞いてもらいたくて渡した経験お有りの方も、
多いと思います。

SNOONEWSに近いものを感じたりしてやってみたいなあと思ったりするとワクワクします。
僕の好きなレーベル持ちの人はこんなやり方好きそう。


元々はカセット考で、名前だけ知っている曲を初めてテープで聞いたとき、ノイズばっかりで、そういうものだと思って聞いていたら、CD化されて耳にした時にびっくりしたとか、そういう話も出たのですが、まあぼちぼち考えていけるメディア変遷論でもあります。



GALLERY HOSOKAWAさんにて鑑賞してきました。

場所は、JR難波 直結のジュンク堂やダイキ、ライフがあるビルの近く。

新居の我孫子町からは車で大国町のライフに停めて500円買い物したら駐車場タダです。
もしかしたらJR難波のライフでもいけたのかも・・・調べます。


大崎さんについてhttp://www.peeler.jp/people/osaki/index.html
本人のサイト
http://nobuyuki-osaki.com/

映像作品なのですが、彼の場合CGではなく(ハリウッド映画で実写とかいうイメージをしてしまうけど、PCの処理で運動制御していないという意味。)一定時間に起こる、ゆっくりとした変化を見ていく作品です。

絵が溶けていくのです。

手法はよくわかりませんが、この展示では、作家本人と縁のある作品で、取材して実際に自分の見た風景を使った記憶に対する表現ということです。



僕は好きでした。



おすすめします。

此花メヂアでの私たちの展示もよろしくです・


細川さんに名和晃平のチケット行けないからといただきました。
ありがとうございました。