こんな素晴らしい日本語訳付きの動画がありました。

麻薬中毒者の苦悩

人間は神の操り人形にすぎない
というテーマだったとは今の今まで知りませんでした。
自分がずっと好きだった、英語初め外国語の曲の歌詞を、
改めて見ながらGIGの映像を見ることは刺激的です。

メタル聞きなおしたい。

SAD BUT TUREも是非チェックしてください。


http://johnlurieart.com/

STUDIO VOICEの2009年5月号で知った。
すばらしい
センス


気になる人です。
フェルドマンは、図形楽譜などのその他の実験の点でもだが、沈黙を意識させるという点で、ケージと似ている。


その中でも特異と言えるのが、ケージを含めその影響下にあるもののほとんどすべてが、
沈黙を、意図しないという意味の「偶然」と定義する一方で、それとは違う観点で、
音の方が影だと言い切ったことだ。


ケージは4:33でノイズミュージックを発見したとも言えるが、沈黙のあとに来る音をその関係の中に発見したのはモーティーではないか。

ケージが外的なものに耳を傾けたものであるとすれば、
モーティーは内的なものに耳を傾けたものである。



われわれがある音を聞いた自分というものに主体を置いたとき、自立する主体は紛れもなく沈黙の方にある。

ある特定の音が鳴っている時の自分の状態を考える。


音楽に心動かされる自分がそれを感じるにはじっと微動だりしないことが重要である。
この場合リズムをとることや、歌うことは同化していこうとすることであり、最適な行為ではない。


わたしは、ダンスをしているときに、音楽や音が鳴りんだときにようやく踊りが始まる気がしていた。音楽は、その間のことで
そのことを感じたかったら止まっていることが重要だった。


それは紛れもない影だった。



このことを理解できるものは多くはないと思う。



(V)SI(O)LENCE

という本があったとして、その目次はどのようなものかという課題について。



1.SOUND OF (V)SI(O)LENCE

2.苦としての暴力

3.見世物

4.喜びと笑い

5.END OF (V)SI(O)LENCE,COME A FULL CIRCLE.

一色文庫に行ってきた、

天王寺から四天王寺夕陽丘へ徒歩で向かうと後者の駅の少し前にある。


冬だから、雨だから、夕方くらいから、

ドアを閉めているしサインも分かりにくいから気付きにくいかもしれませんが、
なかなかいいものを安く売っている中古本屋です。

大阪実は少ないのかもしれません。

最近行った上本町の老舗・天地書房もよかったけど。


思わずSTUDIO VOICE大人買いの24冊。
古い雑誌82年・78年のPOPEYE・86年のBRUTUSなどもあり・・・

あともうただの記録とかしてきましたが、戦利品をご紹介

AAの影響でセリーヌの「なし崩しの死」上下巻
ハイデッガーの芸術についての本
村上春樹の英訳(絶版)



買いすぎて帰り手がちぎれかけました。