「代替的な空間」

正式には
aiternative exhibition space
だ。



オルタナティブってどんどん変わってきている。

展示だけではない。表現の場の代替だろう。



例えば此花にある、元いざかや、元たばこや、元肉や…といったこれまで別の目的で使われていた場所を利用するやり方をオルタナティブスペースと呼ぶ、また


美術館や売るためのギャラリーのような場所では展示しえないオルタナティブな美術、シアターやクラブでは演じえないオルタナティブなダンスを受け入れる包容力のある場所としてオルタナティブスペースとも呼ばれると思う。



「住み開き」の例のようにただの個人の住居が社会の中で最小の交流の場となるのがおもしろかったりする。
社会という捉え方をするとオルタナティブっていうのは行政やNPOや団体・集団が担ってきたパブリシティーに対するオルタナティブでもありえる。


オルタナティブっていうのはどこかには収まらないもの、はみだしものとも捉えられるのかもしれない。そうするとまず今まで社会や業界にあるくくりを経験したりコネクションがあったりが必要な気もする。
さらに、その上で自分たちが独立していること、固定したイメージを持たないフワフワしていることが大切になる気もするが…




やっぱりだんだんメヂアの話してるような気がしてきましたからまた今度にします。


ミーツの選ぶ大阪のオルタナティブスペースno.1に選ばれたみたいです。どうなるこのまま地に足つけて頑張りましょう此花メヂア。



日刊メヂロックシリアスキャラスヌーでした。