メキシコシティーには公共交通としてはメトロとメトロバスがあります。

メトロはもちろん地下鉄、線は1から9まで、行き先表示がいつも終着駅なのでわかりやすい。
日本とNYの地下鉄しか乗ったことのないわたしの感じた差異は、
1.電車のドアが静止前に開く
2.いつも満員電車
3.満員なのにめっちゃでかい荷物を持って乗ろうとする
4.満員なのに物売りが声を張り上げて、しかも満員の中を移動しながら売り歩こうとする。シンコペソーズ!!!!
5.どこまで乗っても共通料金の3ペソ、チケットは有人窓口で購入するシステム

メトロバスはカードを15ペソスで購入します。
そこにチャージするとイコカやスイカのように乗れます。
どこまで行っても5ペソス。シンコペソース


バスの方が遅いけどきれいです。バス停も路面電車の駅のようにきれいすぎて、わたしたちは地下鉄と間違えて入ってしまいました。
バスには売り子はいないみたいで、おばちゃんや老人も多い。障害者も乗っていて、全体的な特徴としてバスに乗っている人はみんな譲り合ったり(レディーファーストの国)親切でした。


われわれはメトロはフリーダの青の家、ルチャリブレ、博物館に行くときに利用した。
普段の足といった具合だと思う。ただ以上の特徴から若干緊張感を持って乗って間違いはない。

着いたらすぐに換金し、タクシーで滞在先のハンプトンインへ。
メキシコのタクシーは、道で拾うタクシーは日本人誘拐、限界までキャッシュ引き出され、郊外に下ろされる事件があるとの悪名高く、エアポートからハンプトンインまでの往復もオフィシャルのタクシー会社のものしか利用しませんでした。片道160ペソ以下(1,300円程)
タクシー案内では6.7人乗りの大きめのバンを進めてくるのでチーコ(小さい)のでいいとしっかり言わないと高くなります。ご紹介するYOUTUBEの人はまんまとやられています。この人次の映像見たら間抜けなことをしまくっています。私は彼女の方が海外育ちでしっかりしていますので、助かりました。


街で配布されていた無料新聞にも、そのタクシーのキッドナップの特集が・・・・
スペイン語なので全く分りませんでしたが、JAPONESE YUBITSUMEという謎の文字が!?
その新聞は日本に持って帰ってきたので、誰かに訳してもらおう。


メキシコシティは標高が高い。空気が悪い。
ハバナからメキシコシティまでの間にハバナクラブをビン半分以上飲んだ。
時差ボケ。疲れ。

一日目の頭痛は以上の原因が考えられる。


成田からトロントまでの航空機内でオクタビオ・パズの”泥の子供たち”をほぼ読破したのも疲れの原因だろう。彼の文章はとても興味深く、革命の熱の時代について、それが優れた詩という共通の術を持った宗教だと書いてある箇所にこれからの旅を予見させるものを見た。


セリーヌの「なしくずしの死」ようなハードカバーで
AAの「時代の未明から来たるべきものへ」ヶ再発されて、
購入。

カップヌードルにお菓子に食べていたら、閉店1お分前に追い出された。