仕事で広島に行ったついでに、鳥取一人旅を遂行しました。
まずは、境港市にある「水木しげるロード」を見学。
時間の関係で、朝の9時ごろ訪れたので、なにも居ねえ。
とりあえず開いている店に入り物色したが、どこも同じようなものばかり。
水木しげる記念館も9時30分OPENなので入れず、
時間つぶしに寄った駅の近くの店でフィギアっぽいものに
黙々と着色しているおじさんから貴重な話を聞いた。
それまで目玉おやじは、鬼太郎の目玉だと思っていたが、
着色おやじが言うには、実は亡くなった父親の目玉なんだと。
下が鬼太郎のご両親で、幽霊族とやらの生き残りらしい。
母親が鬼太郎を身ごもったまま亡くなり、鬼太郎は墓場から自力で出てきたんだと。
その際に、墓石の角に目をぶつけて見えなくなったと言うから弱り目に祟り目だ。
目さえぶつけなければ、目玉おやじが鬼太郎の目などと勘違いすることもなかったのに。。
で、包帯おやじは、ハンセン病で亡くなったのだが、
まだ小さい鬼太郎が心配で、目玉に魂を宿らせ小さいおっさんになったんだとさ。
下はその瞬間の模型です(・Θ・;)
そんなこんなで子供のころから勝手に思い込んでいたことが
まったくの間違いであることと知り、情報を正した上で記念館に行きました。
でも、そんなに鬼太郎が好きでもないので、
ほぼ立ち止まることなく、さーーっと見て立ち去りました。
着色おやじの店にはよく、しげる本人が自転車でやってきて
観光客に誰だか気づかれずに一緒に世間話をしていたらしいが、
しげると同じく境港出身の写真家植田氏の最後の弟子といわれる
福山雅治が、店に寄ったときにはオーラがありすぎて
皆すぐに気づいたってさ。
そして人は本当に驚いたときは、声を失うんだという情報を仕入れ
まだ肌寒い境港の町を後にしました。
午後からは、最終目的であった鳥取砂丘を一目見て
電車等を乗り継ぎ約5時間かけて帰りました。
かなり疲れたけど、良い刺激になりました。
今回仕入れた情報を信じる信じないはあなた次第です。
でもガセだったら申し訳ないので、もひとつ鳥取ネタですが、
砂丘のラクダは撮影するだけでも100円とられますよ。コレほんと!




